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 ■今日のケースファン NB-eLoop B12-2

ドイツ生まれのケースファン!

IMG_0431.jpg

・12cm角ケースファン
・厚さ:25mm
・メーカー:BLACKNOISE Deutschland 型番:B12-2
・羽根の枚数:6枚
・電圧:12V 電流:0.07A
・回転数:1300rpm
・3ピンファンコネクタ
・ケーブル長:20cmと50cm(最大70cm)
・リブなし


今回購入したのは、ドイツ生まれの「NB-eLooP B12-2」というものです。
「不快な風切り音を削減する」というコンセプトを元に、随所にその技術が盛り込まれているものです。

羽根がかなり大きくとられていて、本当にこれ送風性能あるの?と思われそうなデザインですが・・・?
今回は800rpm、1300rpm、1900rpmの3つのモデルのうちの中速度、1300rpmを購入してみました。


IMG_0432.jpg

吸気側。羽根の色が白色なので、全体的に大きく感じられます。

このケースファンの変わった特徴と言えば、ファンの羽根同士がリングによって繋がっているという事でしょうか。
一昔に取り上げた、GentleTyphoonの高速版を連想させるような作りです。
(→今日のケースファン 2つの台風
高速版についているリングの役割は、羽根の剛性の向上と気流の整流といったものですが、こちらのファンのリングについても、主に整流のために取り付けられているということです。

もう一つは、羽根の数が偶数枚ということでしょう。実はこれが物欲センサーが反応したきっかけでもあります(笑)
通常、パソコンにつけられているもの、及び店で売られているもののケースファンは、7枚、9枚と言った奇数枚の羽根のものがほとんどです。
そんな意味でこういった6枚の羽根を持つファンは、なんとも奇妙なものに見えました。
なぜ敢えて6枚の構成になったのでしょうか。動的バランスからくる振動が起きにくいから?より多くの空気を掻き出すため?色々な推測が出てきます。

IMG_0433.jpg

排気側は特に大きな特徴は見られません。
強いて言えばフレームを1週してつけられている突起みたいなものが特徴でしょうか。

IMG_0435.jpg

ファンケーブルについて、本体からはこのようにごく短いケーブルにコネクタがピョコッと出ているだけです。
代わりに、付属されている2種類の長さのケーブルを使ってマザーボードなどに接続する方式をとっています。
それぞれ20cmと50cmのものがあり、2つをあわせることで最大70cmまで延長することが出来ます。
これも、今までのケースファンでは見かけなかったシステムです。

IMG_0434.jpg

リブの四隅に、アイソレーターなるゴムパッドが配置されています(裏側含む)。
筐体、およびCPUクーラーがこのゴムパッドと接触することで振動が軽減される仕組みです。

IMG_0436.jpg

羽根の終端部にはこのようにギザギザに加工され、更なる風切り音の低減が施されているようです。

IMG_0437.jpg

リング部拡大。
リング外周は完全に平面を保たれてはおらず、羽根の最外周の羽根断面に沿ってくぼみが設けられています。
これがどういった効果をもたらしているのかは分かりませんが、騒音の低減、気流の安定化に貢献しているものだと思われます。

さて、以上から見て分かるとおりなかなか個性的なファンでした。
実際に動かしてみたところ、50cm離れた所でも風を感じることができ、動作音も静かでした。「ウーン」といった唸りが聞こえましたが、耳を近づけてようやく聞こえるレベルなので騒音面は問題なしでしょう。
驚くことにかなり高精度に作られており、羽根や軸のブレが全く見られません。

今のところサイズは12cmのみ、カラーも白色なのでカラーコーディネートの面では若干不利にも感じられます。
とはいえ、点対称で造型がすばらしく静かなので、購入してみる価値はあると思います(だいぶ値が張りますが・・・2000円ちょっと・・・(汗)。
これからの性能、そして静音性を両立した、まさに新世代のファンなのかもしれません。

おまけ:
実際の動作の様子をyoutubeにて上げてみました。



試験的にiPhone5で撮影しています。
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 ■二重反転ファン

だいぶ前の話題となりますが、先月あたりに2重反転ファンをオークションにて落札してきました。

DSCF1724.jpg

・4cm角ケースファン
・厚さ:55mm
・メーカー:山洋電機 型番:9CRA0412P5G05
・羽根の枚数:5枚/4枚
・電圧:12V 電流:1.0A
・回転数:不明/不明
・4ピンファンコネクタ *2
・ケーブル長:どちらも約75cm
・リブなし

2重反転ファンとは、ファンを2つくっつけたものであり、それぞれが反転するように羽が回転するものです。
普通のファンよりも風の直進性が上がり、ピンポイントな冷却に適しているということです。
オークションの説明欄にはどこで使用されていたか詳しく書かれていませんでしたが、大きさが4cm角であることから、実際に1Uラックサーバなど細長い筐体に搭載されていたものだろうと推測できます。

お互いの羽が反転することが最大の特徴ですが、他にもこんな特徴が。

DSCF1722.jpg

吸気側。
5枚の羽で構成されています。反時計方向に回転し、空気を吸込んでいきます。

DSCF1721.jpg

こちらは排気側。
吸気側と違い羽根が4枚で構成されています。羽根の形も異なっていることが分かると思います。
前後で枚数が違うのは、ファン同士の共鳴をおさえる目的なのでしょう。

ちなみに、メンテナンスも考慮されていて、真ん中から2つに分割することが出来るようです。
ただ、その場合は横に貼られているラベルを剥がす必要がありますが・・・


DSCF1723.jpg

ファンが2つペアなので、ケーブルも2倍に増えています。
見慣れない色のケーブルが使われていますが、それぞれ

灰→GND
橙→12V
紫→回転数用の信号線
白→PWM制御用

となっています。
コネクタと線の関係が組みかえられているわけでもなく、無加工で市販品のコネクタに挿入、動作させることが出来ました。

動作音ですが、ファンが2倍に増えているので当然のようにうるさいです。
回転数も高めなので、音が気になる方にはお勧めできません。
その代わり性能は必要十分なので、ラックサーバ持ってるよ、狭い筐体でもオーバークロックを楽しみたい!(いるのか!?)な方に向いているファンかもしれません。
まあ私はコレクションとして物珍しさについつい落札してしまいましたが・・・


さて、これが3つあるわけだが
何に使おう・・・

 ■シロッコファン

面接が終わったついでに日本橋まで寄り、ジャンクパーツ屋にてこんなものを見つけてきました。

DSCF1301.jpg

詳細は続きから・・・

MORE »

 ■風丸2 800RPM

久々にケースファンを購入。今回は14cmファンのを一つ。

DSCF1283.jpg

DSCF1284.jpg

DSCF1285.jpg

・14cm角ケースファン
・厚さ:25mm
・メーカー:サイズ 型番:SM1425SL12L
・羽根の枚数:9枚
・電圧:12V 電流:0.10A
・回転数:800rpm
・マザーボード3ピン給電
・ケーブル長:約30cm
・リブなし

サイズから発売されている、風丸2というファンになります。
800rpmモデルのほかにも、500rpm、1200rpm、1700rpmモデルが存在し、今回は大風量を期待してあえて静音モデルの800rpmをチョイスしました。

羽の部分を見てもいたって普通の14cmファンの格好ですが、このファンの最大の特徴が一つ。
12cm角のファン穴に互換性を持っていることでしょう。

たとえばPCケースやパーツに12cm角のファンにしか対応してない場合でも、12cm角の穴を持ちながら14cmの大径ファンを搭載する風丸2なら搭載することができます。
ファンの大口径化は低回転でも風量を上げることができるので、すなわち静音化につながる画期的なケースファンでもあります。
(ただし、物理的に干渉する可能性も増えるので、事前に入るかどうか調べてから購入するのがベストでしょう)

DSCF1286.jpg

12cm角ファン用の穴しか用意されていないSamuel 17にも・・・

DSCF1287.jpg
(※動作中)

一切の加工なしに14cmファンを載せることができます。
今回購入したのはこれが狙いだったりもします。

動作音についてですが、以前付いていた12cmファンよりも幾分静かになった印象があります。
回転数が低く放熱面で不安でしたが、特に温度は上がることなく安定して使えています。
ファンの口径が上って吹き付ける面積も多くなり、周りのパーツのさらなる保護にも期待できるかもしれません。

 ■GentleTyphoon 1850rpm

先日日本橋のPCワンズに立ち寄った際、こんなファンを見つけて参りました。

DSCF1150.jpg
・12cm角ケースファン
・厚さ:25mm
・製造元:日本サーボ(日本電産) 型番:D1225C12B5AP-15
・羽根の枚数:9枚
・電圧:12V 電流:0.083A
・回転数:1850rpm
・マザーボード3ピン給電
・ケーブル長:約31cm
・リブあり

灰色の羽根が特徴のGentleTyphoonの1850rpmバージョンであります。

GentleTyphoonケースファン自体当ブログでもレビュー済みのケースファンとなりますが、今回は回転数が違うことで購入です。
が、実際はもう少し違う要因が購入の動機でした。

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