USED NOTE

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 ■エアロワイパーが届いたので

スッキリしていてカッコいいなぁー、と思ってAmazonで購入した純正品のエアロワイパーが届き、装着してみました。
ちなみに結構朝早くに届きました・・・寒い~><

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届いたエアロワイパーブレードが、注文したのと同じものが届いているか確認します。


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取り出してみた時の第一印象は、やはり「スッキリ」しているということでしょうか。
ワイパーのゴムを抑えるトーナメント状の関節の部分まですっぽりと樹脂のカバーで覆われ、ワイパーブレードの付け根にもカバーがかぶさるようになっており、見るからに空力性能がありそうな形状です。
覆っているカバーってゴムではなく樹脂で出来てたんですね。購入画面で色が黒かったのでゴムかと思いましたが。


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フロントガラス用の撥水用の薬品も一緒についてきました。うれしいサービスですね。
しかし、うちのカローラにはすでにフロントガラスにガラコが塗られた状態なので、効果が切れた時にまた試してみたいと思います。


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エアロワイパーを取り付けてみたいと思います。
ワイパーの交換って難しいように思われますが、意外と簡単に取り替えることが出来るんです。


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付け根部分。
取り外すための爪が裏側にあるので・・・。


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こういうふうにして・・・


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爪を押し込むことでアンロックすることが出来ます。
後は下方向に引っ張り出すだけでワイパーブレード一式が抜けます。


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抜けました。
ネジが使用されているわけでもなく、U字フックに引っかかるように取り付けられている状態でした。
これなら工具無しでも簡単に取り替えることが出来ます

なお、メーカー、車種によっては先端がU字状になってない物もあるので、もし社外品のエアロワイパーを取り付ける際はどのタイプに適合するか事前に調べておく必要があります。


DSCF1865.jpg

エアロワイパーを取り付けていきます。
先ほどの手順と逆の手順を踏めばいいわけですが、付け根部分の空いたスペースにもカバーで埋める形になるので、固定方法が若干異なります。


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とは言っても、ワイパーアームにブレードを差込み、カバー兼固定用の爪になっているパーツをパチンとはめるだけです。
2本目のワイパーも同じ様に作業し、付け替えが完了しました。時間にして10分もかからなかったような気がします。


DSCF1867.jpg

取替え後のフロントガラス周辺の写真。
従来付いていたワイパーブレードより背が低くなったため、随分とスッキリしました。ダッシュボード上はスッキリしていませんが
この後正常にふき取れるか確認し、全ての作業は完了です。

もともと前のブレードがヘタっていたので今回はその意味も含めて交換に踏みきってみましたが・・・。
新しいワイパーは関節がスムーズに動く(当たり前か)ので、今まで拭き残しがあったところもしっかり拭くことができました。
見た目の他に、風切り音の低減も期待できそうなので、これからワイパーブレードの交換を検討している方はいかがでしょうか。
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 ■エンジンオイル添加剤

こんにちは。
連日、仕事が続いているせいで家に帰っても疲労が溜まって更新がほったらかしの状態でした。
ネタもちょっと不足気味。うむむ・・・

さて、うちの車のちょっとしたリフレッシュを狙おうと思い、エンジンオイル添加剤を購入してみました。

DSCF1851.jpg

今回チョイスしたのは、「KURE オイルシステム OVER 50,000km」というもの。
この添加剤を注入する相手の自動車が、納車からすでに11年経っていて走行距離も10万キロ以上なので、このタイプを選びました。

主に、エンジン内の(ピストンとシリンダーとの)気密性アップ、エンジン内部の洗浄、エンジン内部の摩擦の軽減によるパワーアップ、少燃費化、といった効果をもたらすものです。
特別な加工を必要とせず、添加剤をエンジンに投入するだけのお手軽なメンテナンスアイテムです。

DSCF1852.jpg

エンジンが冷えている状態で、エンジンカバー上部にあるエンジンオイル給油口の蓋を緩め、外します。
なお、車種によってはエンジンカバー上部に必ず給油口が存在するとは限らないので、車内にある取扱説明書を読む等、事前に給油口がどこにあるかを調べておきましょう。

DSCF1853.jpg

添加剤を注入する前に、中に入ってる液体の様子を。
色は茶色い色をしており、ドロドロとした粘度のある液体でした。まさに「オイル」という表現が正しいかもしれません。
色に関しては、私自身、添加剤という「薬剤」なので赤色とか緑色とか原色系を想像していただけに、ちょっと意外に感じました。

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添加剤を、給油口にめがけて投入していきます。
この時、周りに飛び散らないように注意する必要があります(写真では、ちょっとこぼれてしまっています・・・)。
粘度があるので勢いよく出てくれず、写真のように注ぎ口を若干伝うように垂れていくので、お茶を注ぐイメージで投入しようとすると高確率でこぼします(笑)

なお、この時ゴミなどが入らないように気をつける必要もあります。
ゴミが入るとそれが研磨剤のように働きかけてしまい、稼動時にエンジン内部を傷つける恐れがあるからです。
給油口の口が広いので、特にボルトなど小さい部品を落とした場合、最悪エンジンが故障する可能性もあるので細心の注意を払う必要があります。


さて、エンジンルーム内の作業としてはこれで終了となります。
あとはボトル裏面にも書かれているとおりに、5分間アイドリングを行います。このアイドリングによって、添加剤をエンジンの隅々にまで行き渡らせることが出来るのです。
5分間のアイドリングの後、試運転(家の周りを1週)をして作業完了です。

効果が実感できるまでは、後何千キロと走らなければならないので今の所目立った実感はありませんが、入れた直後のフィーリングでは、エンジンの回転数落ちが若干滑らかになったかな?という程度でした。
エンジン内のピストンとの摩擦が下がり、前よりもスムーズに動けるようになったのかも知れません。

 ■14.5インチ

久々に自動車ネタ。
車を洗車中、タイヤを磨いているとサイドウォールに気になる表記が・・・

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DO NOT MOUNT ON 14.5 INCH RIM

要は、「(このタイヤを)14.5インチのリムに嵌めないこと」です。


んん・・・?
14.5インチ?

タイヤ自体14インチなので、14.5インチには入らないから表記していると思ってしまえばおしまいですが、14.5インチ自体、なんとも中途半端なサイズです。

タイヤの通販サイトや乗用車用タイヤカタログを見ても、14インチの後に続くサイズは、15インチです。
しかし、わざわざ14.5インチに嵌めるなと書いている限り、確かにそのサイズは存在しているはずです。


ということで早速調べていくと・・・



ありました。

確かに14.5インチのタイヤは存在していました。
その一例がこれ。

http://www.bridgestone.co.jp/business/tire/van_lighttruck/650v/index.html

どちらかといえばこのタイヤは、ファミリーカー向けというよりもこういった小型トラック用の商用車向けのタイヤのようです。

それもかなり幅が広く、いかにも特殊なサイズな感じ・・・

さらに調べていくうちに、低床車型の小型トラックのリアタイヤ用に作られたものであることが判明しました。
床面を下げる分タイヤも小さくせざるを得ず、強度も下がります。その代わり幅を広げることで、耐荷重性を保っているということです。
そんなわけで、245/50R14.5のような、トレッド面から見たらほぼ正方形な形をしたタイヤも存在するということです。

その幅の広さゆえに、普通の乗用車に付けても間違いなくタイヤハウス(タイヤが収まる空間)からはみ出してしまうでしょう。
そもそも14.5インチのホイール自体一般的なものでなく、パーツショップにも一般的に流通してはいないと思われます。
特殊な用途に使われるものだからサイズも敢えて特殊なものを指定し、普通の乗用車への誤装着を防いでいるのかもしれません。


というわけで、確かに14.5インチのホイールは存在していました。
まあ14インチと14.5インチのタイヤをパッと見で見分けられることは至難の業ですし、なかなか見かけないサイズだとしても、こういった警告は決して無駄ではないのでしょう。

 ■タイヤワックス

「お洒落は足元から」

そんな言葉があるように、お洒落の基本は足元から始まるものです。
実際、ビジネスシーンにおいて革靴の汚れを気にしたり、(特にホテルなどの接客業であれば)革靴の汚れ具合を見て判断されることも少なくありません。
綺麗でつやのある状態であれば好印象ですし、逆に汚れていれば悪印象を与えかねません。それだけ足元を見られていることになります。

自動車も同じように、ドレスアップはタイヤやホイールなどの足回りから始まるものです。
一生懸命ボディをピカピカに仕上げたつもりでも、ホイールやタイヤの汚れが目立ってしまっては台無しでしょう。

今回は、そんな汚れてしまいがちなタイヤをピカピカにしていきたいと思います。

詳細は続きから...

MORE »

 ■ローテーション

左右フロントタイヤがいい具合に磨耗してきたので、タイヤのローテーションを行ってみました。

タイヤ4本を一気に組みかえる作業なので、今までしてきたメンテナンスでは一番大掛かりな部類です。
正直慣れない人にとってはとてもキツイ作業であり、それゆえかローテーションをメンテナンスショップに依頼したり、または完全に磨耗するまで全くローテーションを行わない、といった人も見かけます。

もちろん、組み換え時の安全性や利便性についてプロに依頼するに越したことはありません。しかし、個人的にタイヤの組み換えだけで数千円取られるのも嫌ですし、せっかくクルマと直に触れ合う絶好の機会であるのになんだかもったいないと思ってしまいます。

数千円取られるのが嫌でめんどくさい作業もしたくないなら磨耗限度、スリップサイン(溝に設けている小さな突起)が出るまで組み替えずに履きつぶす手もあります。しかし、自動車は特殊な調整(アライメント)をしない限りどうしても各タイヤの角度にばらつきが出てしまいます。
これがタイヤの偏磨耗(タイヤパターンが片方だけが磨耗している状態)を引き起こし、外側はまだまだ溝が深いのに内側はすでにスリップサインが出ている、といったもったいない減り方になってしまいます(一箇所でもスリップサインが出たら整備不良になっちゃいます)。

そんなわけで、多少面倒ながらもタイヤのロングライフ、均等な磨耗を目指し、かつお金もかからないことで自分でのタイヤのローテーションに踏み切ってみました。


ローテーションするゆえに、準備するものがあります。
クルマの4輪全てを浮かすことがベストで・・・

・ウマ(三脚)
・フロアジャッキ
・軍手とかナットを回すためのレンチとか

これらを用意する必要があります。

・・・が、うちの家にはウマとかフロアジャッキとか豪華な工具は無い訳でして・・・(頻繁に床にもぐる方なら持ってるかもしれない)。

では、どうやって組み替えろというとスペアタイヤを利用します。パンクしたときにお世話になるであろう、あの黄色いヤツです。
ただし、この方法だとスペアタイヤを引き出す上に、ジャッキの上げ下げの工程が増えてしまうというデメリットがありますが・・・ここは面倒でもガマンしていきます。

今回は、このような順序で作業してみました。

・まずトランクから出したスペアタイヤをリア右タイヤと取り替える。

・外したリア右タイヤを、フロント左タイヤと入れ替える。

・外したフロント左タイヤを、リア左タイヤと入れ替える。

・外したリア左タイヤを、フロント右タイヤと入れ替える。

・外したフロント右タイヤを、最初に装着したスペアタイヤと入れ替える。

・最後にスペアタイヤをトランクにしまい、各輪空気圧調整して作業完了。

これにそれぞれジャッキアップの工程が入ります。
なお、うちの家では作業スペースが小さく、一度ガレージから引っ張り出しています。これを想定してリアタイヤからスペアタイヤへ交換を開始しており、駆動系になるべく負担をかけないようにしています。

最後に取り付けにガタが無いか家の周りをテスト走行。
ゆるみが無いことを確認できたら、ホイールキャップをつけて作業終了です。ここまで1時間半くらいかな?

組み換え後のインスピレーションとしては、ハンドリングが少し軽くなった気がします。
また、タイヤノイズが組み替え前と比べて明らかに減少しました(もちろん、程度はタイヤの種類によります)。

ロングライフが期待できるだけでなくだけでなく、こういったメリットも出てきたりするので、もし時間が余っていて今期のある人ならば是非やってみてはいかがでしょうか。

DSCF0789.jpg

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