USED NOTE

≫2010年09月

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 ■PC自作するかも

ということで、題名の通りPCを自作してみたいと思ってます。

スペック的には今持ってるノートPCでも事足りるのですが、このノートPCは大学でも使用するため、いちいち持ち運ばなくてはなりません。

ましてや定期的に(特にプレゼンでは)公にデスクトップ、中身を晒してしまう事になるので、
自由に画像やその他のファイルなどを置いたりすることが出来ないのです。

持ち運ぶことがあるため、落下による故障のリスクが付きまといます。
作り掛けのファイルとかも入れるので、故障してしまった場合取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

先ほどスペック的に事足りるというのはお絵かきをしている場合であり、動画再生に置いては少し不満のあるところも出ています。
そこで拡張性の高いデスクトップに切り替えていこうかということで・・・

以上から、将来的に今使ってるノートパソコンを大学専用のサブPCとし、メイン機を自作するという次第です。
まあそのためには金もかかるので、一気に進めるというのは無理な話ですが・・・

それでも地道に続けていきたいと思います。
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 ■本日のイラスト

ご無沙汰しています。

すっかり、というか急激に気温が下がり秋ムード満載ですね。
急激すぎるので、体調管理が大変です。

つい数日前までは半袖だったのが今は長袖に。
エアコンのクーラーともようやくお別れの日がやってまいりました。
布団も、冬布団に変更です。

夏バテからも解放され、筆の調子が上がってまいりました。
頭に浮かんだことをさらさらとラフを描いて・・・

というわけで久しぶりにイラストを一枚。

kirishabo2.jpg

魔女っ子になったうちの子キリちゃん。
秋っぽくハロウィーンも近い・・・ということで。
魔法でシャボン玉で飛んでるシチュエーション。

え、秋といえば運動会だって?
うーん、それも描いてみようかな。5年以内に(

シャボン玉に包まれている理由は、pixivに行ってみたりtwitterのつぶやきとか見てみると分かるかも?

 ■ペン入れツール

私は、SAI上で清書をするときペン入れツールを使います。

後で補正をかけたりとかして綺麗に線を引けるというシロモノです。
手ぶれ補正(ペン入れに限らずだけど)もあるので、ガタガタと震えてしまうような時でも大丈夫です。


ここでふと思ったのが、すばやくさっと描いた時とゆっくり丁寧に描いた時とではどういう違いがあるのか、ということです。さっそくペンを滑らしてみて、両者の違いを比べてみました。

・すばやく描いた時
いつも私が行っている、現在の手法です。
一旦下書きを目安に線をさっと引き、その後に制御点を動かして調整していました。
制御点の多さは少ないくらいです。
ただ、勢いで線が撥ねてしまうことがありその分制御点が多くなってしまうのが欠点でした。

・ゆっくり丁寧と描いた時
次は、ふと思いついたペン入れの方法です。
(おそらく私以外の大多数のSAIユーザーはこのような方法でやってるかもしれませんが・・・)
ある程度の手ぶれについては目をつむり、出来るだけ下書き通りに忠実に線を引いてみました。
制御点の数は予想よりも少なく、むしろすばやく描いた時とほぼ同じぐらいでした。
撥ねによる制御点の増加も少ないので、メリットは多いでしょう。

ここにきてようやくペン入れツールの特色がつかめてきました。
ある程度手ぶれがあっても、ガタガタになった線が自動的に滑らかになることです(もちろん限界はあります)。
効率的に、正確な線を引くという概念ならゆっくりと描く手法に軍配が上がります。

恥ずかしながら、SAIを購入してから一度もこういう現象を発見することができませんでした。
今思えば非常に非効率なペン入れを行っていたのでしょう。
何せ「一旦線を引く→撥ねで出来た不要な制御点の削除→線の移動→細かい修正」という作業ですから・・・
ゆっくり描けば「綺麗に線を引く(制御点が少なく、移動することも少ない)→細かい修正」で済むはずでした。

もうひとつ言えば、制御点の増加を恐れてしまったことにもあります。
不要な制御点の増加はそれだけ消す作業も増えますし、無理に動かそうとしてもいちいち全ての制御点を動かさないといけません。
制御点は線に大きな変化(ぐにゃぐにゃしたりとか)があると増えていきます。
それを解決するために勢いでやってなるべく制御点を減らそうと努力しました。
ただ単に減らそうという考えしかなかったので、下書き通りになぞる、という概念は一切ありませんでした。

しかし、勢いで線が撥ねてしまうことにより制御点が増えてしまうので、根本的な解決にはなっていなかったようです。
せっかく手ぶれを吸収する機能もあるのですから、最初から綺麗に描いてたら・・・と悔やむばかりです。


さて、そんな感じでSAIのペン入れ機能について考察してみました。
結果を言えば、ゆっくり丁寧に描く方が圧倒的に有利だったということです。
これから作業効率が上がるかどうかはちょっと謎ですが(
大きな発見には違いないでしょう。

 ■暑さも寒さも彼岸まで

こんにちは。

季節の変わり目である9月ももう中盤。
暑い日が長引きそうかと思いましたが、朝はすっかり秋空となり涼しい日々となっております。

今日は雨が降ったりしたので明日はより涼しい日を迎えるとなるでしょう。
「もう秋なんだな」と実感させられます。

夏の風物詩であるプール系のレジャーや、かき氷などもすっかり息をひそめ、秋モード突入です。
もうすぐクーラーもしばらくのお別れとなるでしょう。


秋になり、これから気合を入れていきたいと思います。
前期試験の結果が思ったよりよかったのですが、後期の授業も難しいのでまだまだ気が抜けません。
それに文化祭、学園祭もひかえています。

自転車の整備とか、自動車とかそういう機械モノの記事で埋め尽くされても味気が無いので、
いい加減イラストも更新して精を尽くしていきたいと思っています。
夏のうちに下書きで放置してしまったイラストがいっぱい・・・果たして消化できるのか!?

あ、あとサイトをリニューアルしていきたいと思います。
ただし今の時点では予定です。現状のままで変わらずに行くか、ひょっとしたら名前が変わったりするかも知れません。
イラスト系サイトと謳っている割には枚数が少なくて・・・(

本当に、いい加減進めていきたいと思っています。
いつまでも夏バテを引きずってはならぬ。

 ■タイヤ交換【後輪】

さて、今日行いました後輪編です。
自転車の作業では難関の類に入ると思います。
ブレーキやチェーン、変速機などが集中しているため、一つ一つずつ順序良く外していかなければなりません。

※今回やった作業の大まかな流れを記録しただけですので、細かい部分については触れていません。
※あくまでも参考程度に。作業を行う際は自己責任で。

<<いずれの画像もクリックで拡大できます>>

P1000124.jpg
後輪を外していきます。

P1000125.jpg
P1000126.jpg
部品点数が多いので、あらかじめこのように写真を撮ってみる、メモを取っておくといいでしょう。
ボルトの閉め込みが、ナットの出っ張りが何mmだったかを記録しておくとなおよろしいです。

P1000127.jpg
ナットを外していきます。

P1000128.jpg
ナットを外した時に気が付いたのですが、まだ半年も経っていないのにもかかわらずボルトに錆が
進行していました。

P1000129.jpg
あらかじめブレーキワイヤーを外すといいでしょう。

P1000130.jpg
ブレーキを固定しているステーのナットも外します。
ボルト、ナットが空回りすることもあるので表裏両方からボルト、ナットを緩めていきます。

P1000131.jpg
タイヤが取り外せるように、チェーンを脱落させます。
車種によっては後輪のスプロケットが外しやすかったり、クランクからの方が外しやすかったりします。
この自転車の場合はクランクの方が外しやすかったです。

P1000132.jpg
ステーが外れ、後輪をある程度外せるようになりました。
このまま後輪を持ち上げ、一旦後輪一式を置きやすい場所に置きます。

P1000133.jpg
僕の自転車の場合、「内装8段」という変速機構であり、ママチャリ、軽快車のような「内装3段」の場合
外し方が異なります。
今回はその違いを比較するものが無く、「内装3段」についての整備作業は記載されていません
したがってここからは全て「内装8段」での整備作業の流れとなります。ご了承ください。

この場合、シャフトの中心付近のロックリング(黄色い点の付いたリング)を時計回りに回すことでロックが外れ、
変速用のカム(?)が外れる仕組みになっています。
これが外れなければ後輪を完全に外すことができません。

P1000134.jpg
ロックリングを外した様子。

P1000135.jpg
このように変速するためのカムが外れ、後輪を完全に取り外す準備が出来ました。

P1000136.jpg
外した後。
この後輪一式を持ち上げた時、かなりズシッとした感じがしました。
内装8段がとても重たいことで知られていますが、この一式の重量を量ってみたら4.2kgありました(ブレーキ、タイヤ重量含む)。

このあとタイヤ交換に移りますが、【前輪】編でやった事と同じ作業になりますので画像、解説は割愛させていただきます。

P1000137.jpg
交換が終わり、いよいよ組み付けに移ります。
指先にあるのはチェーン引きと呼ばれる部品ですが、これを先にシャフトに通しておかないと
後になって泣く泣く分解する羽目になります。

チェーン引きはチェーンの張り具合、後輪の位置を調整するためにあります。
チェーンの張り、後輪の位置をしっかり決めることが出来るのなら、この部品は無くてもいいのでは?と思われます。
実際にチェーン引きが無い状態で組んだことがありますが、いざ漕ぎだそうとした時「バコン」という音と共に後輪の位置がずれ、
チェーンが空回り、そして脱落するようになってしまいました。
考えられる原因としては、チェーンに引っ張られてしまい後輪の位置がずれてしまったことでしょう。
スプロケットは後輪と一緒なのでずれてしまってはチェーンがしっかりとかからなくなってしまいます。その結果
空転してしまうのでしょう。
シャフトのナットの締め付けだけでどうにかなると思いましたが、どうもダメだったようです。
チェーン引きは同時に後輪を固定する部品とも言えるでしょう。駆動力は侮れません。

よって、チェーン引きの取り付けは多少面倒であっても必須でしょう。
ちなみにこのチェーン引きには向きがあり、それを守らないと最悪その部品が破損してしまいます。

P1000138.jpg
このタイプの変速機は先に変速用のカムを入れてからチェーン引きを取りつけます。
正しく変速させるために位置を確認します。
シャフトの周りに赤い点が確認できると思います。

P1000139.jpg
先述のシャフトの周りの赤い点をこのカムの赤い点と合わせます。
なお、灰色の部位にも赤い点が付いていますが、この赤い点については黒いリングに刻印されている
赤い点と一直線に並ぶように取りつけていきます。

この後いろいろ苦戦してしまったのであいにく写真に収めていません(汗
でも、基本的には取り外す工程の順序の逆バージョンとなりますので順序さえ守れれば正しく組めると思います。
ということで勝手ながら割愛させていただきました。あしからず。

P1000140.jpg
完全に組み付けてから、ブレーキの効き具合を調整します。
クランクを回して後輪が周り、ちゃんとブレーキで止まったら作業はこれでおしまいです。
念のため道路を(低スピード、短距離で)走行してみて、異音、緩みが無いかを確認することをお勧めします。


・・・


やはり、後輪は自転車整備の難関の一つです。
ある程度工具がそろっているので楽に作業は進みましたが、慣れないうちは自転車屋さんにもっていく方が無難でしょう。
分解して、元通りに戻せるのならもう一人前なのかもしれません。


気になるタイヤのレビューですが、まだ新しいせいかカーブの際「シュルシュル」という音が鳴ります。
雨の日に溝の効果を発揮できると思うので、雨の日の使用感をレビュー出来たらなと思っています。
個人的には満足の一言です。

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