USED NOTE

≫2011年03月

 ■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ■スペアタイヤ

自動車の日常的な点検で欠かせないものの一つは?


タイヤの点検


そう。では、スペアタイヤの点検は・・・?



という事で、暇をもてあましたので普段はトランクスペースに収まっているスペアタイヤの点検をしてみました。
普段普通の4輪のタイヤに気をとられがちで、なかなかスペアタイヤまで点検が届かないこともありがちです。

スペアタイヤとは・・・
自動車に積まれている「第5のタイヤ」であり、走行中、遠征時の不意のパンク時に役に立つタイヤです。
「あってよかった」なアイテムなので、点検を怠って万が一使えないとなると非常に困ります。

写真でいうとこういうのです。

DSCF0471.jpg

ホイールがデカくのっぺらぼうで、黄色いカラーリングという一般のタイヤとはかけ離れた顔を見せます。
(ちなみにスペアタイヤは16インチで、ノーマルタイヤは14インチでした。)
(また、車種によっては外観、色が大きく異なる場合があります)

それだけでなく

DSCF0472.jpg

とてつもなく細い。
どれくらい細いのかって言うと

DSCF0473.jpg

これくらい細い。
こう見比べてみると、タイヤの溝の深さにも大きな違いがありますね。

DSCF0474.jpg

サイズもスペアタイヤのほうが一回り小さいです。
このほかにも、空気圧が違っていたり・・・(ノーマルタイヤのは大体210kPa、スペアタイヤは420kPa)

本当に、普段使っているタイヤとは異質な存在です。
まさに非常用といった所でしょうか。

DSCF0475.jpg

装着してみたところ。

ちなみに、何故ここまで小さく作るのかというと、
一つは「軽量化」、もう一つは「トランク内のスペース確保」といったところでしょうか。
(ちなみに重さを量ってみるとスペアタイヤは約11kg、ノーマルタイヤは約14.8kgでした)

車種によってはスペアタイヤが折りたたむように入っていたり、更なる軽量化、居住性の確保のために
もともとスペアタイヤ自体が無いなんてこともあります。

このような工夫の結果、性能を犠牲にしてまで小さく細いタイヤとなったのでしょう。
つまり・・・

このタイヤの性能はノーマルタイヤよりもずっと下ともいえます。
せめてガソリンスタンドにたどり着くまで・・・ということで、ころがればOK、なタイヤです。

また、性能に劣るため出してもいい最高速度も80km/h以下と大きく制約されます。
ノーマルタイヤのようにいつも通りに走る事は出来ません。

「TEMPORALY」とタイヤに刻印してある通り、一時的な使用を想定して作られたタイヤで、ノーマルタイヤのように
長期的に使う事は出来ません。決してこのタイヤを履きつぶしてしまおうと思わないようにしましょう。


閑話休題。

今回装着した目的は、パンクしてたりひびが入ったりしないかの点検の上でした。
実際これを履いたまま走行してみましたが、特に異状は見られませんでした。
まあトランク内という外気に晒されないような環境なので、劣化のスピードは遅めなのでしょう。

ただ、空気圧が装着前に100kPaとスカスカだった(普段は420kPa)ので、空気を充填しておきました。
異質な存在といえども、同じタイヤの仲間であるだけに空気が自然に抜ける事は共通の事ですね。
スペアタイヤの空気圧の点検も念頭に入れましょう。

あと、スペアタイヤ装着した後の見栄えですが・・・
正直言って絶望的にダサいです。ただでさえ特異な存在なので・・・。
まあこれもすぐに交換を促すように狙っているのでしょう(ぁ

この後、考えるまでも無く普通のタイヤに戻しました。

ついでに洗車も行いました。
花粉といい、黄砂といい、すぐに自動車が汚くなってしまいます・・・
スポンサーサイト

 ■

最近、髭が濃くなったような気がする。

それに伸びるスピードも上がったような。
やっぱり年食うと避けられない運命なんでしょうかねぇ・・・

伸びるスピードが上がったという事は、これから毎日髭を剃る事に。
ただでさえ固くてなかなか剃りにくいのになぁ。

 ■今日のケースファン

最後の更新から1週間近く更新してませんでした。
待たせた方にはごめんなさい、そしてお待たせしました。
これから平常のペースを取り戻して行きたいと思っています。


さて、またも懲りずにケースファンに手を出してしまいました
こういうのに弱いんです僕(笑)


DSCF0460.jpg

DSCF0461.jpg

・12cm角ケースファン(厚さ25mm)
・製造元:Coolink 型番:SWiF2-120P
・ブレードの枚数:11枚
・電圧:12V 電流:0.33A
・回転数:800-1700rpm可変
・マザーボード4ピン給電(PWM)
・リブなし

PWM制御である点を除けば、ごく普通の分類に当たるケースファンです。
軸受けが流体軸受けとなっており、ボールベアリングのようにボールではなく、液体を介して軸を受けています。
流体軸受けの特徴として、低騒音であり、高寿命である事でしょう。
よく考えたら今まで購入してきたファンの内初めての流体軸受けでした。

動作音のほうは、低回転時は静かで、高回転時はブオーッといった風きり音が目立ちました。
先ほどの流体軸受けで軸音はほとんどしませんが、こういう風きり音からあまり静音重視ではないかもしれません。
そのかわり風量はかなり満足できるほどでした。
低速時は静音を保ち、いざとなった時は静音性を犠牲にしてでも性能を重視する、といったところでしょうか。

DSCF0462.jpg

今まで買ったファンに比べて、根元に行くにつれてブレードの角度が急になっています。
風量が弱くなりがちな中心付近を、空気をかき出すようなデザインで風量を稼いでいるようです。

DSCF0463.jpg

表から。
ファンモーター部分が若干円錐状になっています。

画像には写ってはいませんが、黄緑色のアイソレーター(防振ピン)が付属していました。



本来はこのファン1つで止めておこうと思いましたが・・・。

最近低速版GentleTyphoonの取り扱い終了に伴い店頭から姿を消しているとの噂が立っているらしく、
いずれ貴重なファンになりそうな雰囲気だったのでゲットしてみようと思いました。

うまい具合に前記ファンの売られている同じ店舗で並んでいたので、入手。
店頭に並んでるといえど、すでに一種類のスペックのファンしか売られていませんでした。
他の店に回っても見かけることが出来なかったので、噂は本当なのかもしれません。

DSCF0464.jpg

DSCF0465.jpg
・12cm角ケースファン(厚さ25mm)
・製造元:日本サーボ 型番:D1225C12B1AP-11
・ブレードの枚数:9枚
・電圧:12V 電流:0.015A
・回転数:500rpm
・マザーボード3ピン給電
・リブあり

以前のGentleTyphoon高速版に対して、こちらは静音重視の低速版となります。
ブレードのデザイン面では高速版も低速版もほとんど同じです。
整流リングが無い、枚数が低速版で増えているくらいでしょう。
また、ブレードの内側にギザギザ加工が施されています。風きり音低減のためでしょう。

500rpmというGentleTyphoonシリーズでは最低速ファンです。
現在5400rpm、500rpmと最高速、最低速ファンを所持している事になります(笑)
回転数も11倍近く違っていますね。
この最低速バージョン、風力があまりないと世間では敬遠されがち(不人気バージョン)ですが・・・
いずれ消えてしまう彼を放って置くわけには行きませんでした(ぁ
(ただ、このスペックは大分前にカタログから消えたらしいから・・・比較的レアな方?)

今は前面の吸気ファンとして使用しており、HDDを微風ながら冷やしています。
気になる音ですが、ほぼ無音です。
これのもう少し回転数の高いものでもまずまずの静音性を確保しているだけあります。
ただ、引き換えに風量があまり無いのでCPUクーラーに使用するというのはちょっと苦しいかもしれません・・・
TDPがかなり低いCPU(30W以下?)ならもしかしたら常用できるかな・・・?
冷たい風はフワーッと来てるので、熱の移動、攪拌には役に立っていると思います。

 ■東北関東大震災

地震、および津波の被害に遭われた被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
一日でも早いいつもの生活が戻ってくるよう私は願っています。

・・・正直、今回の震災については、はるかに想像を超えるものでした。
テレビに映されていたのは、津波でどんどんと水位が上がり、建物が一方的に押し流されていくシーンでした。

幸い、東北地方には知っている友達や家族は居ませんでしたが、それでも関東まで
強い揺れが襲い、東京に住んでいる兄さんの安否を心配しておりました。
この後兄さんと連絡が取れ、無事である事が確認できほっとすることができました。

しかし、余震や原発の問題などまだまだ予断を許さない状況が続いています。
特に原発においては放射能漏れと、新たな脅威が発生しています。

被災地からも遠く離れており、私にできる事は無事を祈る事と、募金活動をする事です。 被災地の惨状を知り、募金を行いました。 そして、これ以上悪化しない事を毎日願っています。

笑顔で暮らせる日々が、いち早く訪れますように。

↓コメント返し

MORE »

 ■FAN-12038HBK-184の中身はデルタファン?

この前買ったKOOLANCE製のケースファンですが、ちょっと気になる事を発見しました。

あくまでも個人的な推測であり、間違っている可能性もありますのでご注意ください。


このファン(FAN-12038HBK-184)を買った後日、つべで轟音ファンの動画を漁っていると
この動画に目がつきました。



この動画に使われているファンは、デルタ電子製のPFB1212UHBでした。
(詳細なスペックが表記されていないので、間違ってるかもしれませんが・・・)

ファンブレードの形状やファンモーター部の形状を見て「はて?」と思って見比べてみたのですが、
僕の手持ちのファンのブレード、ファンモーターの形状と非常に似ています。

興味津々になった僕は、このファンのさらに詳しい動画を探し回って見ました。
そして見つかったのがこれです。



この動画を見ると、後ろのステーターの形状やコネクタを止めるバックルの形状、リブなど
手持ちのファンの形状が非常にそっくりです。
もしかしたらと思い、デルタ電子のサイトの該当ファンのカタログ(PFD形式)を見てみました。

そのカタログの中で、手持ちのファン(FAN-12038HBK-184)とのスペックが非常に似ているPFB1212EHEを発見。

FAN-12038HBK-184PFB1212EHE
回転数4000rpm4000rpm
電流2.0A1.6(1.9?)A
風量約183cfm約181cfm
騒音値59dB59dB
(すべてカタログ読み)

電流、風量に関しては差がありますが、いずれにせよ僅かなものです。

ほぼ同じスペックを持つPFB1212EHEについては、画像検索しても詳細な画像は出てきませんでした。
したがって、手持ちのファンと合致しているのか現時点では分かりません。
それでも、同一シリーズであるPFB1212UHEとは非常に似ています。

これはただの偶然なのでしょうか。
それともOEMとかで販売しているからこうなったからなのでしょうか。

謎は深まります。


以下はコメント返しとなります↓

MORE »

 | HOME |  »

はじめに


検索フォーム


月別アーカイブ


カテゴリ

お知らせ (3)
日記 (205)
ニュース (6)
トラブル (2)
自動車免許奮闘記 (19)
パソコン (84)
ケースファン (27)
電子工作 (2)
自動車 (11)
【イラスト】総合 (39)
【イラスト】東方 (13)
【イラスト】擬人化 (4)
【ゲーム】総合 (8)
【ゲーム】東方 (4)
ニコニコ (3)
アニメ (1)
未分類 (9)
実験 (1)

最新コメント


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Counter


プロフィール

はとろん(はとろじー)

Author:はとろん(はとろじー)


pixiv




最新うp絵垂れ流し中
(※年齢制限イラスト有、注意。)

リバーシ

Super Reversi設置方法

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。