USED NOTE

≫2011年05月

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 ■ブレーキシュー

最近自転車のブレーキの効きが悪くなったなぁと思いブレーキシューを取り外してみる事に。
そしたらなぁーんと・・・

DSCF0549.jpg

みごとに擦り切れていました。
一箇所溝が途切れてしまってるところもあり、これでは効きも落ちるわけです。

DSCF0550.jpg

片方に磨耗が偏っており、何となくもったいない磨り減り方をしています。

DSCF0552.jpg

画像ではよく分かりませんが、表面は金属的なテカりが出ていました。
さらに砂粒とかも噛んでたりと、リムが傷みそうな状態に・・・

DSCF0551.jpg

欠けている箇所もありました。

あと、弾力性もすっかりなくなっており、カチカチになっていました。
溝掘ればまだ使えそうな感じがしますが、どうも途切れてしまったら交換時期のようです。

雨の日に乗る事もあるので、排水性を考えたら交換も妥当な選択かもしれません。
もともと雨の日は効きが著しく落ちるので、交換を検討してみる事にします。
(雨の日はブレーキシューの減りが早くなるそうです。)
しっかりと雨天に対応したブレーキシュー買ってこようかな・・・

DSCF0553.jpg

ちなみに、この手のブレーキはブレーキシューの取り付け角度の微調整ができるタイプのようです。
適切な角度で取り付けることにより、今回のように片減りすることなく均等にシューを使う事ができるようです。
同時にブレーキの利きも上がり一石二鳥なので、次回からはちゃんと調整して取り付けてみることにします。

上の画像はシューとの間に挟む小物一式。

DSCF0554.jpg

上下のスペーサーとその真ん中のワッシャーによって角度を調整する事ができるようです。
それぞれのパーツがちょうどすり鉢状になっているおかげで、ワッシャーを角度をずらしながら取り付ける
ことが出来るのでしょう。
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 ■すでに

就活が始まろうとしています。

その第一弾が今月25日のとある企業説明会イベント。

これから忙しくなっていきそうです。

更新頻度も少し落ちそうな予感。

 ■体力が落ちてる・・・?

最近気になってること。

体の体力が落ちている事、です。

いつもなら大体9時半ぐらいに家出ても電車に十分間に合うはずだったのに、今ではギリギリ間に合って
何とか電車に乗れる、という状態が続いています。

もちろんギリギリだと困るので時間ずらして家を出てますが・・・
なんというか、自分でも感じられるほどメリハリが無い・・・。

自転車漕いでも、思ったよりスピードが出ないんです。
自分では結構でてるんじゃないのかな・・・と思ってスピードメーター見たら全然出てなくてあれっと思ったり、
軽いはずのギアが重く感じられるようになったり・・・

ショックだったのは、長い上り坂で途中で息切れして押し歩くようになった事でしょう。
以前はあの坂なんて座り漕ぎでもOKだったのに・・・

容姿はまだ若々しく見えても、体力は年齢には逆らえないのでしょうか。
ジム等でトレーニングすればまた若返りそうな気がしますが・・・


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 ■ケースファンの話 その2 リブの有り無し

こんにちは。

ケースファン考察シリーズも2回目の突入です。
よろしくお願いします。

前回予告したとおり、「リブの有り無し」について語っていきたいと思います。


■そもそもリブとは


リブとは、ケースファンのフレームの四隅、いわゆるネジ穴が通ってる場所に存在している物です。
リブ有りの場合、おおかた筒状に形成されています。

・・・と、こう言ってもなかなかイメージがわかないので・・・
とりあえずリブがある場合と無い場合の比較画像を一つ。

ribnon.jpg

こんな風になっています。
リブがあると左のように軸方向にネジを包み込む筒のような形状になり、逆にリブがないと
右のようにこんな風にすっきりします。

このように、メーカーによってはリブが無かったり、リブがあったりする場合があります。
今日売られているケースファンでは、リブ無しのファンが多数を占めているようです。
(写真の「リブ有」はどちらかというと「半リブ」っぽい(完全に筒状になってない)ですが・・・^^;)


■それぞれのメリットデメリット


リブありのメリット

・ネジ止めに対する強度が高い(歪まない)

リブありのデメリット

・アイソレーター(制震ゴム)の取り付けが出来ない(無理矢理取り付けることは出来るが、かなり面倒。)
・必然的に長いネジを選ばざるを得なくなる。


リブ無しのメリット

・外観がすっきりする。
・アイソレーターを取り付けることが出来る。
・ネジの長さが短くて済む。

リブ無しのデメリット

・ネジ止めに対する強度が弱い(※ただし、短いネジで留めてしまうことにより解決できる場合がある)


こう見ると、リブ無しの方が多くのメリットを持ち合わせているように見えます。
実際、静音化の為のアイソレーターをはさむ事ができるのはリブ無しケースファンの特権です。

しかし、絶対的な強度はリブありに軍配が上がります。
強度をとって信頼性を高めるか、静音化に勤めるか用途次第となります。


なお、ケースファンの厚みが薄い場合(10mm以下)では、ほとんどがリブありモデルのようです。
構造上、強度上リブありにせざるを得ないのでしょう。

 ■KOUSA

これは酷い・・・

DSCF0543.jpg

一雨降ったらこの有様です。
いかに空気中に黄砂が漂ってるかを思い知らされます。

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