USED NOTE

≫2011年06月

 ■疲れて多忙 +他

最近就活のことで頭が一杯になり、疲れがたまっている僕。
友達もそれから来るストレスで教室がちょーっと陰湿な雰囲気になっているようです。

それに加え、朝早くに父さんを送りに行く僕。
免許取ってから、このようなパターンがずいぶんと増えたような気がします。
このせいで、他にやりたい事が出来ず仕舞いに・・・
時間が出来ても疲労で真っ先にベッドに倒れこんじゃいます。

就活も大切だけど、無理は禁物。
なんだか過労死しちゃいそうな勢いですから、程ほどの手抜きがあってもいいではないですか。
あ、履歴書はしっかりと書きますよ^^

体調管理も、就職活動における大切な要素の一つでしょう。


ところで、先週あたりでうちの車もワイパーブレードのゴムを交換しました。
交換するまでは「ブブブブ・・・」と不快な音や、いまいち拭ききれてない、拭き残しが生じる、といった状況でした。
交換してからはその音は無くなり、拭き残しも無くスパッと視界が開けるようになりました。

ワイパーのゴム、たいしたことのないパーツ(500円ぐらい)でも安全上の観点から交換していきたいところですね。
クルマとの付き合いの第一歩みたいなものです。

免許を取ってからまもなく9ヶ月。
初心者マークが取れる日を目指して・・・

 ■キリと風船

落書き。

キリ風船

「・・・あったかい・・・」

 ■「忍者参」を試す その2

以前後回しにしていた装着の作業ですが、時間が出来たので装着してみました。

その作業風景がこちら。

DSCF0577.jpg

以前まで付いていたCPUクーラーです。
ホコリがついて汚い・・・^^;

今回付けるCPUクーラーは裏からネジ止めするタイプですが、このCPUクーラーも裏から
ネジ止めするタイプです。
取り外す際いちいちマザーボードを取り外さなければならないのですが、反面しっかりと装着する事が出来ます。

ただ、今回はサイズが大きいゆえ取り外して作業した方がやりやすいです・・・

さて、これを取り外して・・・


DSCF0579.jpg

DSCF0580.jpg

取り外したCPUクーラーと記念撮影。その大きさは高さ、広さともに歴然です。
これならしっかりと冷えてくれる事間違い無しでしょう^^

ちなみに左のは「Samuel17」というCPUクーラーです。
今までお疲れ様でした。今後何かのために保存。


DSCF0582.jpg

接触が無いか、向きはどのようにするか仮置きします。


DSCF0583.jpg

相方のマザーボードはFOXCONNの「A88GMX」ですが、この組み合わせでは
他の部品との干渉、接触はありませんでした。


DSCF0584.jpg
(手振れが酷くてすみません;;)

確認したところで、裏からネジ止めして取り付けます。
この際、クーラー側についている透明の保護シールは取り外す事を忘れないようにしましょう。

Micro-ATX規格のせいもあるのですが、CPUクーラーがかなり大きく感じます。


DSCF0585.jpg
(手振れが酷くてすみません;)

ケースにインストール後。
ケースはサイズの「SCBC01」であり、ギリギリの高さまでクーラーがせり出しましたが、
干渉することなく蓋を閉じる事ができました。以上の構成では接触の心配は無いでしょう。

ただ、クーラーが大きいことでマザーボードを取り付けるネジ穴一箇所がかなり奥まった所になってしまい、
ネジを取り付ける事ができませんでした。何とかすれば取り付けれそうな感じもしますが、手先が不器用な
僕には無理でした^^;
あと、配線の取り回しにも一苦労した記憶があります(特にCPUの補助電源のソケット)。


なお、先ほど干渉しないと言いましたが、あくまでもヒートシンク「のみ」の場合であり、ファンをつけた場合
新たに干渉する箇所が生まれるかもしれません。
よくあるのが、メインメモリのヒートシンクとファンとの干渉。
上の画像からでも分かるように、ヒートシンクとメモリとの距離関係はかなり近いです。
大型ハイパフォーマンスクーラーの宿命というべきでしょう。

干渉してしまった場合、泣く泣くメモリー側をあきらめるか、CPUクーラー側をあきらめるかの選択を迫られます。
まー、コスト的に考えたらCPUクーラーを交換するのが一番ですが・・・。

ちなみに、このCPUクーラーは4方向のいずれかの方向にファンを取り付けることが出来ます。
万が一メモリと干渉してしまった場合でも、下側にファンをつける事で解決する事ができます。
その点では「忍者参」が持つ強みなのでしょう。

 ■「忍者参」を試す その1

夏が近づくにつれて部屋の温度が上昇しやすくなり、パソコンも苦しいはず。
特に冷却は重要であり、性能はおろかパーツの寿命も左右されると侮れない要素です。

そんな僕のPCにももれなく猛暑の波が。
冷却する為のファンがぶんぶん唸っています。

が、この唸りがまたうるさい。
冷却面では今付いているロープロのCPUクーラーでも事足ります。
しかし、放熱面積が物理的に少ないもので、不足面を補おうとファンが高速回転を始めるのです。

高速回転するのなら、当然騒音も増えていきます。正直たまったものではありません。
轟音なんてどんとこい!性能重視!な方はまた話は別かもしれませんが・・・。


そんなわけで、静音を重視し放熱面積の多い、いわゆるでかいCPUクーラを購入してこようかなと思ったこの頃。
ところが、大きいCPUクーラーはそれなり値段がかさむ。

財布にやさしく、かつ満足できそうなCPUクーラーはあるのだろうか、と探してみるとこんなものに目を付けました。

サイズ 忍者参

とても体積が多く、いかにも冷えそうな体格。
ヒートパイプが8本。ほとんどのCPUソケットをサポート。

そして値段は驚きの4000円台。
(他のは大体8000円位します)

同じメーカーで他にも忍者参に相当しそうな性能もありましたが、ほぼ正方形でスタイルもよさそうで
こちらの方にしちゃいました。

そんなわけで新しいCPUクーラーをうちの家に迎え入れてみました。

DSCF0567.jpg

パッケージです。
パッケージの時点ですでに大きいことが分かります。
まあ上には上が居たりするんですがねぇ。スサノヲとか。

DSCF0568.jpg

開封。
一番上にこの様にファンが入っていました。

そしてこのファンと厚紙をどかすと・・・


DSCF0569.jpg

忍者参の上部が・・・
いよいよご対面です。


DSCF0570.jpg

ど~ん!


DSCF0571.jpg

期待してた通り、圧倒的な大きさを誇るヒートシンクが顔を出しました。
横にクロ●ッツのボトルを置いてみましたが、いかに大きいかを感じ取ることができるでしょう。


DSCF0572.jpg

ヒートパイプは全部で8本。16本あるように見えますが実際はヒートパイプがU字の様に曲がっているからです。
ヒートスプレッダとの接触面(枕)にも小さいヒートシンクが配置されているのが確認できます。


DSCF0573.jpg

箱底部に入っていた小物一式。
取り付け様の金具の他に、堅牢なバックプレート(黒いやつ)、ファンクリップも付属されています。


DSCF0574.jpg

ファンを取り付けた図。
ちなみにファンはPWM対応で、状況に応じて回転数が可変します。

しかし、ファンクリップが若干きつかったのか、取り付けに一苦労。
手を切りそうで不安になりながらも何とか装着。


DSCF0575.jpg

フィンピッチも、広めに取られています。
広く取ることで、ファンレスでの運用もこなすようです。
もちろん、ファンを付ければ一層の効果を期待する事ができます。

さて、今すぐ取り付けてみたいという気持ちで一杯だったのですが、さすがに時間が無かったので
また今度という事に。このクーラー、一度マザーボード外さないと取り付けられないという大掛かりな作業
を要する代物だからです。
録画したい番組もあったので、ひとまずここで終了。
このCPUクーラーがどの様にふるまってくれるのか期待です。


↓以下コメント返し

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 ■JUNE

知らず知らずのうちに6月に入り、季節の変わり目を感じるこの頃。

私の住んでいる大阪では、5月下旬で梅雨入りをしたようです。
確かに雨降る日が多くなった・・・。

家の周りでも田植えが始まっており、恵みの雨となりそうです。
その一方で、鬱陶しい憂鬱な存在にもなります。

僕はその後者の方。
とくにスーツ姿で出なければならない日に雨が降られるとorzな気分になります。
なんとなくサラリーマンの気分を味わえたような気がする。

スーツ姿といえば、就職活動。
今年は震災の影響もあいまってか、例年に比べて激化しそうな予感です。
自分のアピールポイントを探し出さないと・・・。

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