USED NOTE

≫2011年06月

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 ■熱膨張

夏の暑い日差しの中でふと考えた事、熱膨張。

小学生の理科の実験で、冷えてる鉄の玉はギリギリ輪を通るのに、
熱した鉄の玉は輪を通らない、そんな実験があったと思います。
鉄の玉を熱する事で、体積が膨張し輪を通らなくなるって習いましたね。

暑い部屋の中エアコンをかけてしばらくすると、エアコン本体から「ピシッ、パキッ」といった音がすると思います。
エアコンの本体が冷えた事により、今まで膨張していたのが今度は収縮し、接合部分のあちこちから
音が出ていると言われています。
故障ではないけど、正直びっくりするような音ですね。


そんな熱膨張ですが、体積が増える事で大敵とされている事があります。
それが電車が通るレール

レールも金属なので、夏の日だとどんどん膨張していって長さが変わっていくとされています。
長さが変わっていくことによる、ある不都合を解消する為に一定の間隔でレールに継ぎ目が設けられています。
電車の「ガタン、ゴトン」の音の正体は、ここから来ています。

しかし、継ぎ目があることは先ほどの音の発生や振動が起きてしまう為、できることなら継ぎ目を埋めてしまいたい所でしょう。
ここでもし継ぎ目を埋めてしまうとどうなるでしょう。この時に先ほど述べた通りある不都合が表に出てきます。

結論を言えば、レールが歪んでしまうようです。
半径2cmぐらいの鉄の玉なら膨張した体積の差は微々たるものですが、50Mもあるレールだとそうはいきません。
ちりも積もれば山となるとあるように、目で見て分かるように長さが変わってしまいます。
200Mも継ぎ目無しでレールを敷き両端を固定した場合、熱膨張であっという間に目に見えるほど歪んでしまいます。
一見大したことなさそうに見えますが、熱膨張による力は馬鹿に出来ないのです。


また、このような熱膨張が意外な天敵となっているパーツが存在します。
それが自動車のヘッドランプの球です。

よくヘッドランプの球を交換する際に、ガラスの部分を素手で触ってはいけないと聞く事があります。
このような理由にも、熱膨張が関わってくるんだと知りました。

普段、ヘッドランプの球は点灯した際非常に高温になります。
高温に晒される事で、(石英)ガラスも鉄と同じように膨張、収縮を繰り返しています。
この時、膨張した際に割れないようひずみによる力のかかり方が均一になるように、球の形状に工夫が凝らしています(さほどが細長い形状)。

もし球のガラスの部分を素手で触ったとしたら、その触った箇所に皮脂が付着するでしょう。
当然、ガラスと皮脂の成分は違うわけですし、膨張率も違うはずです。
となると、熱による膨張での力のかかり方が不均一になり、その皮脂が付いた部分だけにひずみが蓄積されていきます。
こうしてガラス内部にかかる力のバランスが不安定になり、ガラスが割れるなどの破損を招くようです。

皮脂の他にも、も大敵です。
ひずみが蓄積されるのは同じとして、傷の入ったところは強度的に脆くなっています。
結局ひずみのバランスが不安定になり、これまた破損を招く事態となるようです。
(破損の原理について間違っていたらすみません)


このように、精度が求められている部品にとって熱膨張による体積の変化は忌み嫌われている存在でもあります。
しかし、このような現象を逆に利用しているものもあります。

それが、電気の配線に使われる「ブレーカー」です。
ブレーカーには動作の要となる「バイメタル」が内蔵されています。
バイメタルとはそれぞれ膨張率の違う金属を2枚張り合わせたことで、熱によって反り返る性質を持たせたものです。
電気が流れている金属は、電流に応じて温度も上がっていきます。電気コンロを使っている方ならイメージしやすいでしょう。
過電流による大きな発熱→火災を防ぐ為に、その発熱を利用して反り返らせることによりスイッチを作動させ、安全に電気を遮断させるのがブレーカーの役割なのでしょう。
(全てのブレーカーがこうだとは限らないと思いますが・・・)


こういう風に、身近な現象を考えることにより「何故そうしなければならないのか」
「何故こういう風に動くのか」を楽しく知る事ができるのです。
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 ■水筒

うー・・・

暑い 暑い 暑い


暑い

いや、暑すぎるよ今日は。
まだ6月なのにお日様は本気のようで・・・。

通学する時、20分ぐらい外で歩かなければなりません。
当然ものすごく汗かきますし、下手したら脱水症状寸前なんて事も。

そんな中、のどを潤しクールダウンさせてくれる救世主的アイテムが登場。

DSCF0599.jpg

水筒

ただの水筒ではなく、ちゃんとした断熱性のある水筒です。
以前まではペットボトルを使いまわして水筒にしていたのですが、持ち歩いている途中で
中の水がぬるくなってしまう事象が多発していました。
また、口が狭いので氷を入れる事もできません。
ペットボトルごと冷蔵庫に入れて凍らせる手もありますが・・・ちょっとずつしか飲めなくなってしまいます(笑)

今回買ってきた水筒なら、保温、保冷が効いて水が温くなる事はありません。
また、飲み口を外す事ができるので、氷をガンガン入れる事ができます。
これによって、ウォータークーラーの如く水がいつまでもキンキンな状態で飲む事ができます。

さらに驚く事に・・・

条件にもよりますが、優れた断熱性で一日前に入れた氷が残ってる事もあります
(清潔さを保つ為残った氷は捨ててしまいますが・・・)

また、これらの利点のほかに、水筒本体が結露しない事が挙げられます。
これで本がびしょびしょになる事はありません。

欠点を挙げれば、ペットボトルと比べ購入コストがかかると言う事でしょう。
ペットボトルがタダ(といっても厳密には120円ぐらいかかるが)なのに対し、
今回の水筒の方は2000円ぐらいしました。

あとは重さでしょうか。
しかし、ペットボトルより確実に重くなるとはいえ、今回の重量の増加は無視できるレベルだと思います。

コストが高いにしろ、長く使うのならペットボトルの元を取り戻すことが出来るかもしれません。
むしろ、ペットボトルよりも素材的にも耐久性に優れているので、元を取り戻すことは案外簡単かも。
メリットはかなり多い気がします。

まとめると、非常にいい買い物をしたと思っています。
むしろ、他の人にも勧めたいほどです。

この夏も猛暑になる事が予想されます。
脱水症状、および熱中症予防に、一ついかがでしょうか?

 ■イルカを飼う

イルカと言っても、本物のイルカではありません(当たり前ですよね~)。


暇つぶしで100均ショップで物色していたら、たまたまこんな物を見つけました。

DSCF0589.jpg

空気ビニールのイルカ
非常にかわいらしかったので、家に迎え入れてみました。

よく夏の時期におもちゃ屋へ出かけるとイルカやシャチの浮き輪がぶら下がっていると思います。
そういう大きいものではなく、もっと小さいイルカの風船のものです。
(浮き輪としてのは大体2M、今回の装飾目的のイルカは70cmぐらい)

サイズが小さいので、こんな風に抱きかかえる事も可能です。
中身が空気なので感触が心地よいです。

DSCF0588.jpg
(※画像はトリミングしています)

うまくやれば、抱き枕としての利用も出来るかもしれません。
が、今回はぶら下げてみたかったので、背びれに出ている紐を通す穴に紐を通し、
天井から吊るしてみました。

DSCF0590.jpg

あなたの部屋にも一ついかがでしょうか?
ちなみに、取り扱ってないショップもある様なのでご注意を。

 ■あれから考えて

こんにちは。

前日の日記の続きになっちゃいますが・・・とりあえず。


技量が落ち、上手く描けないと言ったことはご存知だと思います。
確かにデジタルでは上手くかけなくなってしまいました・・・><

そこで、原点回帰?というか、おもむろにシャーペンを取り出し紙に描いてみました。

ごまかしが効かないせいなのか、直にペンの軌道が分かると言うのか、綺麗に描く事ができました。
なんとなく自分の感覚を取り戻してきたような感じ。

ここでようやく気が付いた。
丁寧さが足りないんだな、と。
時間に追われ、なんとしてでも完成させたいという強迫と焦りが今回のスランプの原因でした。



そんなわけで、今後の活動について報告。
就職活動の本格化、また外出する事態も増えた事によりパソコンに触れられる時間も幾分減りました。
これに伴いパソコンとソフトを必要とするようなデジ絵での活動は、今後減らして行きたいと思います。

冷静に考え直してみたら、やはり就活を優先すべきという結論にたどり着きました。
しかし、イラストの活動を無理矢理我慢する、そういうものではないとも思います。
そこでストレス発散の意味合いも兼ね、ちょっとした空き時間でも紙に描けるようしばらくはアナログでの活動とします。

気が向いたら、下書きをうpする事もあります。
また、描いてきた下書きで仕上げる事もあります。

前回の記事で心配をおかけした皆様にお詫びと感謝の気持ちを表します。
引き続き、よろしくお願いします。

 ■描けない

何が描けないのか?
履歴書や自分が今書こうとしている記事の事ではない。

絵がかけないのである。


就活に多忙な時期へ追いやられてから、自分の腕は着実に劣化していった。
うまく等身が把握できない、関節がおかしいetc・・・

何より、ロリっぽさがなくなってしまったのが一番の致命傷。
いや、周りから見れば描けてるじゃんと思われるが・・・
とにかく今の描き方に納得がいかないのである。

1年前はこんな事はなかった。


「手軽に描く」という、そういうスタンスが崩れてしまっているような気がした。
何を描くにしろ、手がこわばり、やさしい線が引けなくなってしまう。
事実、ただの円も満足に書くことが出来ない。

失ってはいけないものを、失ってしまったような気がする。
自分としてはぜひともそれを取り戻したい・・・

しかし、目の前に立ちはだかるのは就職活動。
自分の人生が決まる一大イベントである。
就職活動とイラストの活動は両立できない。
どちらかを捨てなければならない。


普通は、就職活動のほうを取るだろう。
しかし、自分は(もちろん就職活動も)イラストにも特別な思いを持っていた。
2年前は、サークル活動で一度でも良いからイベントに出てみたいと願っていたものだ(今は入ってたサークルは消滅)。

簡単に言えば、僕にとってイラスト活動も捨てられないのである。
わざわざ看板娘を出した位だし・・・。

「そんなの20歳にもなってグダグダ言うな」、「就活だろJK」とか言われそうだが、あえて問う。


「僕は、どこへ行くべきなのか」と。

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