USED NOTE

≫2011年07月

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 ■検問

とある理由で駅まで運転しにいったとき、橋の上で検問が行われてました。

人生初です、検問。
ちょっと初めてのことなので慌てましたが、安全に停止。
そのあとテレビでも見たようなアルコールを測る装置に息を吹きかけました。

当然ながら、アルコールは検出されなかったのでそのまま通してくれました。
飲酒運転は非常に重い罪なので、酒飲んで車に乗るなんてもってのほかです。
たまたま検問があってそのときは運が悪かった・・・なんて言い訳は通用しません。
安全運転を心がけましょう。
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 ■SilverStone SST-AP141

DSCF0640.jpg

今の構成にも飽きが見えてきて、何かいいケースファンが無いかなと思い、赴くままに日本橋へ出撃。
そしてお目当てのファンを発見し、購入してきました。

DSCF0642.jpg

DSCF0643.jpg

DSCF0647.jpg

DSCF0644.jpg

<仕様>
・14cm角ケースファン(厚さ25mm)
・製造元:SilverStone 型番:SST-AP141
・ブレードの枚数:7枚
・電圧:12V 電流:0.22A
・回転数:毎分1500回転
・マザーボード3ピン給電
・リブなし

今まで購入したファンでは、初めての14cmのファンとなります。
初めて手にとって見た感想は、とても大きい事でしょう。
12cmファンより2cm違うだけですが、それでもかなりのサイズアップと言えます。
(とはいえ、このサイズに慣れてしまうと12cmファンがかなり小さく見えますが)

メリットデメリットとして、ファン径が大きいほど回転数が下がっても風量を稼げ静かになる反面、
装着できるケースが限られていくことです。


■素晴らしい風の直進性

このファンのコンセプトとして、遠くまで風がばらけることなくまとまった風を送るとしています。
そのうたい文句は偽りのものでなく、1M先でもしっかりとした風を感じる事ができました。

DSCF0649.jpg

また、気流の途中に部品(HDD、ヒートシンク等)があっても、風の勢いが
ほとんど減衰される事なく風を届ける事ができるのも大きなポイントと言えます。
そもそも、HDDに吹き付ける為の最適なケースファンを求めこのファンを購入した位ですしね・・・

・動作中の様子

遠い場所でも風が来ている様子が伺えます。

記事を起こしている時点ではまだパソコンには組み込んでいませんが、
今までのファンにはないせい静粛さと素晴らしい冷却性が期待できると見込んでいます。


■特徴的なファングリル

DSCF0648.jpg

このファンの特徴と言えば、なんと言っても背面のファングリルでしょう。
他のファンには見られないような細かいグリルが特徴であり、かつファンガードとしての役割も果たしています。
またこのグリルにより、このケースファンの要である遠くまで風が届く気流の直進性を生み出しています。

後付のファンガードを別途買うことがなく、またケースファンと一体化されているので省スペース化が期待されます。


■電圧は12V、7V、5Vから選択可能

パッケージを開封した際、このようなコネクタが同梱されていました。
右からそれぞれ12V、7V、5Vと表記されている3又変換コネクタです。

DSCF0641.jpg

このコネクタにより、静音を目指すのなら5Vを、パフォーマンスを重視するなら12Vを、
静音と性能を両立するバランス型なら7Vと、配線切り替えを容易に行う事ができます。
夏場など室温が高い状況なら12Vに切り替えておき、冬場など室温が低い場合は5Vに
切り替えるということが出来るので、このような使用を想定されているあたり親切だと思います。

なお、5V稼動時は約700rpm、7V稼動時は約1000rpmの回転数まで落ちます。


■特定の角度で軸から異音が?

今回気になったのは副題の通り、軸から異音がすることです。
とは言え常に異音が起きているわけではなく、特定の角度に傾けたときに軸から「シャー」と
いった音が鳴ります。大体45度付近に傾けたときにこの音が発生する傾向がありました。

DSCF0645.jpg

ただ、他のサイトでこのような現象が起きた事に関する記述が無かったので、おそらく
個体差の関係によるものだと思います。いわゆるハズレ個体なのでしょうか・・・。
ただ、今回の設置ではこのような斜めになる状況は無いので、大目に見る事にしました。
ちなみに他の角度(垂直、水平等)ではこのような異音は認められませんでした。



以上をまとめれば、今回軸音が気になるものの素晴らしいファンであると言えるでしょう。
14cmファンと言うと私の今の環境では仕様箇所が限られてしまいますが、それでも確実に
夏場のHDDを冷ましてくれる救世主的な存在になるでしょう。

DSCF0650.jpg
(アイソレーターが付属されていました)

さて、初めて14cmファンに手を出してみましたが・・・
静音PCを組まれる方には、まだまだ上が存在するのもご存知だと思います。

NOCTAという、これの上位のファンもあるようですね・・・
財布に余裕が出来たらまたレビューしていきたいと思います。
何せ高いんですよ。今回のファンは1個2000円、NOCTAは2500円ですから・・・。

 ■蛍光灯の寿命

自分の部屋の照明が最近ちらつくようになったので、カバーを開けてみるとびっくり。
4本のうち1本の蛍光灯が大変な事に・・・

DSCF0627.jpg

蛍光灯の端っこが紫色に変色中・・・^^;

どう見ても寿命寸前の姿でした。
とは言えこんな状態になっても持ちこたえてくれるとは・・・。

程なくして今度は明るいオレンジ色に変色。
見るからに熱そうな色です。

DSCF0628.jpg

これを最後に、この変色した部分が一瞬光り輝いたと思うと、静かに蛍光灯全体の光が消えていきました・・・
そして蛍光灯が切れた後に残る、おなじみの黒いシミ。

DSCF0629.jpg

うちの照明機器はインバータ式なので、このような変わった切れ方をするのかもしれません。

それにしても、蛍光灯が切れる瞬間を目の当たりにするとは。
貴重な光景でした。

 ■休憩

休憩は、やはり必要だと思う。
自分の疲労に気が付かなければ、上達するわけが無い。

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この記事この記事から、もう少し考えてみた。

結論を言えば、丁寧さが足りなかった事に加え、落ち着きが無かったという事。
自分のキャラを描く上で、愛情をこめていなかった事だった。

あと、無理矢理体を動かし続ければそりゃ鬱になるなぁー、と。

 ■Fusion E-350の実力

この前ミニパソコン、いわゆるFusionAPU搭載のmini-ITX規格のPCを組み立てて以来レビューしてなかったので、
遅ればせながら使用感の報告です。
世間ではすでにLlanoの話題ですが・・・。

DSCF0613.jpg

最近は各地で節電が取り組まれていますが、節電と聞いてこのパソコンの存在は外せません。
まだ実稼動の段階ではありませんが、かなりの省電力が期待できる存在です。

メインPCの方はCPU(PhenomⅡ X4 955)だけでも最大95Wの消費電力ですが、一方こちら(Fusion APU E-350)は
最大でも18Wと、かなり省電力仕様となっております。
それもGPUコアが統合されてこの消費電力なので、パソコンの中では驚異的な数字だと思います。

この省電力性を生かして、発熱が少なくなった事によりここまで小さいパソコンを実現しています。
セカンドPCを持ちたいけど場所が無い!な方にはぴったりかもしれません。

DSCF0614.jpg

最終的にSSDを組み込み、Windowsを入れて実稼動させたかったのですが、諸事情により
これら2つの購入は延期となってしまいました。

それでも、一応ですがLinuxが動くような環境をそろえています。
ストレージが無いので、とりあえずLinux(ubuntu11.04)をインストールしたUSBを挿して検証していきます。

DSCF0622.jpg

DSCF0623.jpg

今回は、youtubeであるHD画質の動画を再生し、そのときのCPUの使用率と動画がぬるぬる再生できるかで検証します。

なお、今回検証に使用した動画は以下のものとなります。


240pから1080p、4k2kの画質まで用意されていましたので、手っ取り早く検証を進めることが出来ました(感謝)。
この動画を再生し、CPUの使用率および動画がどのように再生されるのかを見ていきます。

本当はCPUスコアが分かるようなちゃんとしたベンチマーク(FF14のベンチマークとか)で調査した方が
良いのですが、Windowsと違いLinux環境である為とりあえずは動画サイトでの検証となりました。
したがってCPUスコアなど、正確な数値を出す事ができないので、あくまでも参考程度に。

・アイドリング状態
DSCF0621.jpg

参考にブラウザを起動していないアイドリング状態の時のCPU使用率を1枚。
10~15%の間をうろついていました。

・240p
DSCF0615.jpg

使用率はだいたい45~50%あたりまで上昇しましたが、特にストレス無く動画を再生する事ができました。
(写真では70%近くまで上がってしまっていますが、基本的にグラフの左の方の状態で安定しています。)

・360p
DSCF0616.jpg

こちらも特にストレス無く再生でき、使用率も少し上昇して55%~60%で安定していました。

・480p
DSCF0617.jpg

使用率は65~70%まで上昇しましたが、こちらも同じくストレス無く再生できました。
まだ余力は残しているように思えます。

ここから、HD画質である720p、1080pに突入していきます。

・720p
DSCF0618.jpg

CPUの使用率は90%まで急上昇。
再生は問題なく行われていますが、ちょっと再生が引っかかる感じはあるかな?という程度でした。

・1080p
DSCF0619.jpg

HD画質の正念場となる、1080p画質です。
このあたりでCPUが悲鳴を上げ、使用率も100%の状態が続いていました。
再生も苦しくなり、カクカクした状態でした。ここが限界点のようです。

・(おまけ)4k2k
DSCF0620.jpg

ついでに、当該動画の最高画質となる4k2kも検証してみました。
どのように再生されるのかと言うと、ほぼ紙芝居状態でした(笑)。
メインパソコンでもかなりきつい方なので、無理はありませんが・・・。

とはいえ、グラフィック統合型CPU、18Wの低消費電力を実現しつつも、720pまでの動画が問題なく再生できた事に
驚きを隠せません。1080pでもカクカクしながらも紙芝居状態にならなかった事は評価できます。

FusionAPUはいわゆるネットブックなどモバイルPCをターゲットにしているCPUでもあります。
ネットブックと言えば以前までは動画再生はかなり厳しかったものだろうと思います。

しかし、モバイルPCをターゲットにしながら動画再生もこなすあたり、少しずつではありますがその常識が覆されつつあります。
本当に技術の進歩はすごいものだと感心しました。


以下コメントレス。

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