USED NOTE

≫2011年10月

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 ■目標

10月最後になるであろうハロウィン絵をpixivに投下し、一息ついていた時の事です。

過去に描き上げた数々の自分の絵を見てこう思いました。
「やっぱり以前より劣化したのではないのか?」と。

もちろんそれを気のせいだと信じきるのもいいですし、素直に認めてしまっていいのかも知れません。ただ、一言に劣化していると言っても一体何が劣化しているのか、いまいちピンとこない所もあります。
そこで、どの辺りが劣化したのか、または成長したのかを洗い出すべく、過去の絵を見直してみました。そのうち、いくつかの不満な点が明らかになったのです。

一つは体の関節を考えない描写になったこと、次に肉付きを考えない極端に簡略化された描写になったこと、その他にいろいろ手抜きが見られること、です。

体の関節を考えないことについて、これは専ら人物を描く人から見れば致命的な要因であると思われます。実は、技量が上達して体の描く事に慣れ、そこから関節の位置を把握する作業を省略していました。「まあ大体こんなもんだろう」と適当に体のラインを描き、いつしかそのパーツをくっつけただけという体のパーツ同士の繋がりを意識しないようになっていました。
描き上がった後も微妙に違和感を感じることがあり、または描いている途中でいまいちイメージがつかめなくなり没になるのも、これが原因になっていると思います。

肉付きを考えないことについても、慣れからくる様なものだと思います。つまり、これでも何とか行けるだろうという気持ちから生まれるものだと思います。他にも、いろいろな手抜きが見られました。

まとめれば、ほとんどはめんどくさがりで手を抜いてしまったことで今の垢抜けないイラストが出来上がっていると考えれます。
しかし、手抜きが続いても絵がかけなくなるといった極端な劣化もありません。最低限の知識は保持されたままです。
ここで私はこう考えてみました。

自分の絵にあまり大きな変化が訪れない要因・・・
すなわち「自分の絵をまともに人目に晒せるレベルまで上達する」という目標が達成されたせいである、と。

つまり、上を望まず現状のレベルで満足しきってしまっていると言うことであり、自ら成長することを止めてしまっている状態にあるものだと考えました。

そして、「今度は○○をしたい、ここを綺麗にしてみたい」という次の目標を早めに掲げることによりさらなる成長が望まれる、と考えることにしました。
要するに、「自分の成長を止めたくないのなら、今の目標が達成される前に次の目標を立てるべきだ」ということです。目標が達成されてしまい満足に感じてしまうと、次のステップへ踏み出しにくくなるんだと考えました。


さて、自分の思ったことをそのまま書いたので文章が滅茶苦茶なところもありますが、私の意志としては以上の通りです。
実は、「直線を多用するくらいなら誰だって描ける、女性イラストにあるしなやかさが無い、柔らかくない。」と指摘され凹んでいた所なので、こうやって一度見つめなおしてみました。
もちろんこういう指摘が無ければ現状のままだったかも知れませんし、耳が痛くなりそうな指摘であれどこういう渇を受けるのも大切なものだと感じました。

ほら、「良薬口に苦し」ってことわざがあるじゃないですか?
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 ■ミニケースファン

秋月電子通商(電子部品の専門店)の通販サイトにて、気になったファンが販売されていたので購入してみました。
実際は他の電子部品とついでに購入する形になったのですが、一個あたりの単価は100円と非常に安いものでした。
(ちなみに秋月電子通商は東京の秋葉原に店舗をかまえています。)

DSCF0842.jpg
DSCF0843.jpg
DSCF0845.jpg

<仕様>
・大きさ:25mm(2.5cm)角 (厚さ:約10mm)
・製造元:シコー 型番:CMX1207-C?
・ブレードの枚数:5枚
・電圧:12V 電流:不明
・回転数:不明
・接続方法:特殊コネクタによる接続(2ピン)
・リブあり
・金属(アルミ?)ボディー

歴代のファンの中ではおそらく最小になるであろう25mmファンです。
非常に小さく、指でつまめるほどです。単3電池と並べてみてもその小ささがわかるでしょう。

このファンの最大の特徴として、ファンブレードまで含めて全体的に金属で出来ていることでしょう。
通常プラスチックで作られるのですが、耐久性や耐熱性を求めた結果金属で作ったのではと推測されます。
ファンブレードにも他には見られない特徴を持っており、本当に1枚の板から形成されているだけの様に思わせます。

耐水性は全く無く、かつコイルがむき出しの状態なのでちょっとした水滴でも故障する可能性があります。また、金属でできているとはいえファンブレードは薄い一枚板から形成されていることから、力を掛けると変形してしまいそうであり取り扱いに注意しなければなりません。

動作テストは、コネクターを分解して無理やりパソコンの電源ユニットに繋いで確認を行う形で行きました。
回転数は記載されていませんでしたが、実際それほど高速回転なものではありませんでした。

基板上の小さいチップ冷却を想定しているのか、コネクターの形状が非常に小さく、特殊なものとなっています。
ピン(穴)同士のピッチも非常に狭く、今手持ちのファンコネクターや電源ユニットには挿すことができません。
当然マザーボードにあるファン用の端子には刺さらないので、使用目的が限られてしまいます。というよりも早速観賞用のケースファンになってしまう運命にありますが・・・。単価も安いのでキーホルダーにしてしまうのも良いかもしれません(笑)

 ■続・2120Tを検証する

もう少し2120Tの能力の詳細な結果が欲しかったので、ベンチマークソフトである「CINEBENCH」を導入してみました。

このソフトではそれぞれCPU、GPUのベンチマークが行えます。
CPUのベンチマークについては、それぞれフル稼働時かシングルコアでの稼動時かの2つに分けてテストを行うことも出来ます。
テストの後、結果に表示されるptsおよびfpsのスコアが大きければ大きいほど優れたCPUまたはGPUであることが分かります。
これらのスコアは保存可能で、新しいCPUに変えた時に以前のCPUよりどれだけ性能がアップしたかという比較を行うことも出来ます。

こちらからダウンロードできます。サイズがやや大きいので回線が細い方は注意。

今回はCPUの性能の比較をやってみたかったのでGPUベンチマークは省略。
PhenomⅡX4 955とCore i3-2120Tのベンチマークを行ってみました。

・AMD PhenomⅡX4 955 (3.20GHz 95W 4コア4スレッド) メモリ:8GB
cinebenchAMD.jpg
マルチコアパフォーマンス:3.52pts
シングルコアパフォーマンス:0.94pts
MP倍率:3.73x

・Intel Core i3-2120T (2.60GHz 35W 2コア4スレッド) メモリ:8GB
cinebenchIntel.jpg
マルチコアパフォーマンス:2.51pts
シングルコアパフォーマンス:1.02pts
MP倍率:2.45x

マルチコアのパフォーマンスについては、4コア4スレッドの955に軍配があがりました。2120Tでもハイパースレッディングを用いて2コアながら擬似的に4スレッドを作り出してますが、ここはクロックの差が響いたのでしょうか、1ptsの差をつけて955が勝利しました。

しかし、シングルコアのパフォーマンスでは2120Tに軍配が上がります。およそ0.08ptsというわずかな差ですが、2120Tのシングルスレッドの高さは確かです。ワットパフォーマンスにおいても2120Tの方が優れています。
これらの結果から、AMDはマルチコア上のパフォーマンスに特化している一方、Intelはシングルコアでのパフォーマンスを重視していることが見て取れます。

このほかにもCPUが持つ1次、2次キャッシュの違い等で微妙な差が生まれることもありますが、大まかなCPUの性能を知りたいのなら今回使用したベンチマークソフトでも十分かもしれません。
メインメモリの容量が違うといったハード的な要因や、何らかのプログラムがバックグラウンドで動いていたというようなソフト的な要因でベンチ結果が異なってくる場合もあるので、なるべく同じ環境、駐在ソフトが何も動いてない時間を狙ってテストするのが望ましいでしょう。


◆おまけ◆
家のノートパソコンと手持ちのノートパソコンのベンチマークも行ってみました。
結果は以下のとおり。

・手持ちの2年前のノートパソコン(Intel Core2 Duo P8600 <2.40GHz 2コア2スレッド> メモリ:4GB)

マルチコアパフォーマンス:1.27pts
シングルコアパフォーマンス:0.71pts
MP倍率:1.78x


・家の大体4年前のノートパソコン(AMD Athlon64 X2 TK-55 <1.80GHz 2コア2スレッド> メモリ:4GB)

マルチコアパフォーマンス:0.72pts
シングルコアパフォーマンス:0.38pts
MP倍率:1.90x

さすがに4年前のパソコンであるのか、最新の自作PCとは大きく突き放されてますね。
軽い操作ならパワー不足は感じませんが、動画再生ではやはりもたついてしまいます。
初めてのマルチコア機でもあり、デュアルコアであることに興奮してた当時が懐かしいです。

 ■余ったパーツの使い道

自作PCを作って行くうちに、あるものが余ったりすることがあります。
上位スペックと交換された下位スペックのマザーボードなどのPCパーツです。

あれこれ性能を追求して行くうちに、交換の際に捻出されたパーツでパソコンが組み立てられるほど溜まるようなケースが起こりえます。実際、私の場合にも2台目のパソコンが組みあがった時点で、すでに3台目のパソコンを組み立てることができるほどのパーツ一式がそろうほどです。

もちろん、その余ったパーツで勢いで組み立ててしまってもいいし、買い取ってもらってもいいという選択を迫られます。壊さない確信があれば、ubuntuを導入しホームサーバに仕上げるのも手です。

私としては、E-350の低発熱、省電力を活かしてホームサーバにしようと検討していますが・・・
余ったパーツを見るだけでどんなPCにしてしまおうかワクワクしてしまいます。

DSCF0831.jpg

 ■ポリバルーン

DSCF0829.jpg

またの名を、チカバルーンとも称される玩具を紹介。
子供の頃に、「割れないシャボン玉」という認識を持つ方もいるでしょう。

そんなポリバルーンを100均で見つけ、懐かしさのあまりつい購入。
なんだか子供っぽいと言われそうですが、大きいものを作って見せたいというロマンもありました。

チューブの封を切るとあのシンナー臭い独特の臭いが・・・
子供の頃遊んだ記憶が甦ります。

実際に膨らませようとすると、これがなかなか難しいものです。
コツをつかむまでは、すぐに穴が開くなどしてなかなか膨らみません。

次第にたっぷりと種をつければいいと気が付き、実行してみたところ上手く膨らむようになりました。
・・・が、これを大きくするのがまた難しい。

ポリバルーンは膨らみ始めると、膜の硬化が始まり固まって行きます。
それゆえに伸縮性が徐々に失われて行き、無理に膨らまそうとすると穴が開いて膜が破けてしまいます。

大きいサイズを作ろうとするのなら、膜の硬化が始まってしまう前に勢い良く膨らませる必要があります。
しかし、大きくなればなるほど気体の体積も広がるので、広がるにつれ一息ではなかなか膨らんでくれません。
つまり、自分の肺活量と時間との戦いとなります。

また、膨らんでる途中でストローの根元付近で穴があいてしまうこともあります。
この場合、小さい穴ならば指で塞いでしまい、無理やり膨らまし続けるといった荒業も通用します。
もちろん、できた穴は塞がないと空気が抜けてしまうのでストローからバルーンを外すと同時に穴も塞ぎます。
要領よくやらないとすぐにしぼんだり、破けてしまうので難しい技かも。
膨らませてる途中で大きい穴ができてしまった場合、修正が非常に困難なので多くの場合諦めて割ってしまいます。

以上の点に注意すれば、ここまで大きくすることも可能です。

DSCF0826.jpg

サイズは測り忘れましたが、およそ25cmぐらいの大きさが作れます。
一連の動作に慣れれば、無駄なく短期間で量産することも出来ます。

DSCF0827.jpg

楽しみながらも、私の心をくすぐってくれた一品でした。

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