USED NOTE

≫2011年11月

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 ■ケースファンを分解する

ケースファンは一体どのような構造をしているのか、ファン外しからコイルの銅線を外すところまで徹底的にやってみました。


【注意】
今回の記事は分解をテーマにしており、人によっては強い不快感を感じるかもしれません。
基本的にもう壊れて使えなくなってしまったパーツを使って実践していますが、
今回の性質上、「実践したらもう元に戻せない」という前提で考えて行こうと思っています。

なお、これから記載する方法で実践したことにより生じたいかなる損害などについては、こちらでは責任を負いかねます。


以上を承知した上で、続きをご覧ください。
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 ■USBライト

USBLEDライト(型番LEC-USB1N01)を購入し、早速試してみました。

DSCF0869.jpg

USBから供給される電源を利用し、LEDを点灯するタイプです。
おもにキーボードや手元を照らしたい、という用途から、暗所でも威力を発揮してくれるかな、と思い購入にいたりました。

今使っているキーボードの背面にここに刺してくれと言わんばかりにUSBポートが空いているので、そこに刺して使ってみました。
ちなみにこのLEDライトにはスイッチが無く、USBを刺したり抜いたりすることでON、OFFが出来ます。
刺しっぱなしでOFFにすることが出来ないのでやや不便ですが、個人的には問題ないと判断しました。
また、フレキシブルな支柱により、自由自在に向きを変えることが出来ます。

DSCF0871.jpg
DSCF0875.jpg
※画像は加工しています

ハイパワーLEDを使用していることもあり、かなりの光量があります(約400ルクス)。
直視できないほどです。指向性の高い光なので、直視しないようにしましょう。

面発光であり、LEDの粒が並んでいるライトより影が多重に出にくいようです。
実際は目を細めてみれば発光体の中央一列に非常に細かい粒が確認できるのですが、気になるレベルではありません。
発光体の周りの反射板により、あたり一面に照らしてくれます。

DSCF0885.jpg

DSCF0886.jpg

実際に暗所で使ってみると、明るすぎるくらいキーボードを照らしてくれました(笑)
もちろん明るいシーンでも自分の影で暗くなるところを照らしてくれるので、目が疲れません。

なお、長時間使うと本体上面が発熱しますが、触れなくなるほど熱くなる事は無く、ほんのりと温まる程度です。
しかし、放熱のために空いている穴を塞いでしまうとさすがに熱くなり、寿命にも影響が出そうなので注意が必要です。

最近生活パターンが変わって早めに寝るようになったのですが、徹夜したいときとかには大活躍してくれそうです。

 ■ケースファンの話 その5 ファンの厚さ

旬をすっかり逃してしまった感(?)もありますが、2ヶ月ぶりにケースファンの話を一つ。
今回は「ケースファンの厚さ」についてです。

店頭に並んでいる数多のケースファンを眺めてみると、ケースファンの大きさの他に厚みにも種類があることを確認できるでしょう。
主流となっているのは25mm厚であり、ついで37mm厚、12mm厚とラインナップされています。

DSCF0866.jpg

少々お見苦しい画像ですが、このように3種類の厚みのケースファンが出回っています。
この厚みが、ケースファンの性能にどのような影響を及ぼすでしょうか。

一つは、ファンが空気を掻き出す力である「静圧」に違いが見られることでしょう。
イメージするならばファンにゴミ袋などを直接隙間なくくっつけて、袋が一杯にまで膨らんだときに手で押すと袋の弾力に違いが出てる、という感じです。すなわち、ファンの羽根の間から空気が逃げにくいと言えるでしょう。

当然、袋を膨らますというのは用途外の使い方なので・・・
パソコンにとっては、いかに細かい隙間の奥のほうにまで風を送れるか、が重要になります。
特に、ヒートシンクのフィンに空気をぶつけるようなCPUクーラーでよく言われるようです。

CPUクーラーにもさまざまな種類が出回っており、フィンのピッチの荒い(隙間が多い)もの、ピッチが細かい(隙間が少ない)ものと多種多様です。
フィンのピッチが荒ければ静圧を稼げないファンでも十分に冷却することができますが、放熱量はフィンの枚数が減る分細かいピッチのものと劣ります。逆にピッチが細かければフィンの枚数も増え、放熱量も多くなりますが、静圧の稼げないファンだと十分に冷却できません。

なら「全てのファンを37mm厚にしてしまえばいい」と言う話に行き着くわけですが、ある問題が浮上します。
それが、もう一つの違いである「騒音の大きさ」です。

基本的に厚みが多くなると空気の掻き出す量が増え、騒音も増えてしまいます。
うるさいのならファンコン等でゆるゆると回してしまうまでですが、その代わりに風量やせっかくの静圧性が犠牲になってしまうというジレンマもまとわり付きます。性能と騒音の大きさはトレードオフの関係でしょう。

また、必然的に取り付けるスペースを取ってしまうという物理的制約も存在し、かなりの確立で何らかの部品と干渉してしまいます。よって全てのケースファンを37mmにしようとしても、なかなか上手くはいかないのが現実です。
スペースを取らせたくないのなら画像の右端にある12mm厚のファンも視野に入りますが、静圧性は一番低く風量も犠牲になってしまいます。
当然冷却能力も格段に落ちてしまうので、よくコンパクトPCやスリムPCで低発熱のCPU(Intel i3-2120Tなど)が好まれるのはこういう関係があるのからでしょう。
限られたスペースを有効に使うための特殊なケースファンなので、無理してATX規格のPCケースに取り付ける理由はないと思います。

その他25mm厚のファンと比べて出回ってる種類が少ないなど、手の入れやすさにも違いがあります。
冷却を重視し、スペースもあって音も気にならないのなら37mm厚のファンですが、一般的には25mm厚のファンのほうが風量的にも静圧性、スペースの専有性にもバランスが取れており、かつ種類も豊富であることから、無難な選択肢と言えるでしょう。

 ■ブレーキシューの音鳴り

DSCF0864.jpg

この記事よりフロントブレーキのブレーキシューを取り変えてから5ヶ月くらい経ったころ、前ブレーキからある異変が・・・

音鳴りが酷い・・・

「ジャリジャリジャリ」や「シャーッ」といった音ではなく、よく坂道で下る自転車から耳にする「キキキー」と耳を突くような音です。それも数倍うるさい。
ブレーキをかけるとブレーキの音が街中に響き渡り、加えてブレーキレバーにもその音に対応するかのように細かい振動が来ます。
ただし、この音が鳴るのは雨の日のみであって、晴れている日は音はなりません。

現在使用しているのは、BBB製の「Tri-Stop BBS-16TOE」。
もともとこのブレーキシューは取り付け時にトーインにしており、利きの改善のほかに音鳴りを防いでいる意図もありました。
しかし今月に入りリムにちょっと水がかかっただけでもブレーキが鳴き始め、現在は耳をふさぎたくなるほどの音にまでなってしまいました。
さすがに耐えかねて、シューをトーアウトにしたり、シューのヤスリがけやリム、シューの洗浄を行ってみたりしたのですが、効果はありませんでした。
外観を見る限り寿命というのは程遠いほど溝は残っていますし、接触面にも鳴きを引き起こすような異常は見られませんでした。

残る可能性はブレーキシューとリムとの相性か、シューの材質そのものが硬化したりする劣化を起こしているかのいずれになると思われます。
相性も劣化もどうしようもないものですし、下手にいじるよりも買い換えたほうが手っ取り早いかもしれません。

しかし、雨の日もマイルドでしっかりとした利き具合だっただけになかなか取り替える気も起こりません。それも同種の新品のシューが1セット残っており、なんとなくもったいない気分です。
多少金がかかっても、自分にベストなシューを見つけるまでにはまだまだ試行錯誤が必要かもしれません・・・。

 ■メモリの容量

皆さんは、DRAM、すなわちメインメモリをどれくらい積んでいるのでしょうか?

多くは、エントリーモデルのパソコンでは2GBから、余裕を持って購入したであろう上位のパソコンでは4GBのメインメモリが標準であると思います。
一般にメモリの容量が多ければ多いほど、アプリケーションを多重に起動してももたつくことなく快適にパソコンを動かすことができます。
これから処理されるデータを一時的に受け止めるものなので、容量が多ければたくさんの処理されるデータを受け止めることができ、快適に動かせるわけです。

そこで、自分なりにメモリの容量のおおよその目安を列挙してみました。
過去の自分の経験から割り出したものなので、参考程度に・・・。

・1GB以下:Windows Vista、およびWindows 7を快適に動かすには厳しい容量かもしれません・・・。

・1GB~2GB:Vista、7が快適に動いてくれるが、Youtubeなどで動画を再生するにはまだ足りないかも・・・。

・2GB~4GB:Windowsが快適に動き、動画再生も快適に動いてくれる容量です。

・4GB~8GB:エミュレーターやSAIなどのペイントソフトを常用する方ならこれくらいあると安心できる容量です。

・8GB以上:よっぽど重いソフトを起動しない限りは必要無いかもしれません。

結論を言えば、インターネットをする分には4GB以上が無難な容量となり、そこから必要に応じて増設していくのがよい、と言うことになります。
メモリも電気信号を扱う分増設するたびに消費電力が増えていくので電力がもったいないですし、必要以上に積んでも宝の持ち腐れになってしまう可能性があるのです。
優越感に浸るためにスペックを重視するのではなく、自分の用途に合わせて容量を決めることが賢い買い物と言えるでしょう。

なお、4GB以上のメモリの容量を認識させるためには、OSが64bit版であるのが必須なため、これからパソコンの購入を考えてる方は合わせて確認することが望ましいです。
また、メモリにも規格が存在し、今ではDDR、DDR2、DDR3の3種類が存在しています。事前に確認しておけば後で刺さらなかったというような事態に陥ることもありません。最近のパソコンはDDR3が主流なので、迷うことはほとんど無いかもしれません。
加えて、デスクトップ用(DIMM)とノートパソコン用(S.O.DIMM)とそれぞれ2つのサイズがあるので注意しましょう。

ところで何故メモリの話をしたのかと言うと、最近になってメモリの価格の下落が加速していたからです。
安いものでは、4GBの2枚組(合計8GB)でも3000円台というのも存在します。去年までは安いものでも9000円ぐらいしたと思います。

ここまで安いと、必要無いにもかかわらず余分にメモリを買ってしまうかもしれません。
もちろん将来性を見据えているのなら話は別ですが、先ほどのスペック上の優越感を味わいたいだけに買い、乗せれるだけ乗せてもそれ全てが使われないのなら意味を成さないでしょう。外したとしても、スペースを取るばかりであり、そもそも金の無駄だと思います。
実際に買うタイミングとは、値下がったときではなく自分が足りないなと感じた時だと思っています。

もし現時点で快適に動かせない、メモリを増やしたいと考えているのなら、今が絶好のチャンスかもしれません。

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