USED NOTE

≫2011年12月

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 ■分解成功

3個目のケースファンのプラスチックの部品を外すことが出来たので再掲載。

DSCF0934.jpg

この丸で囲った2箇所のツメを外します(同様のツメが反対側にも2箇所あるのでそれも外す)。
マイナスドライバーなどでこじって外してしまえばいいわけです。この時うっかり手を滑らせて怪我しないよう気をつけていきます。

DSCF0935.jpg

4つのツメが外れ、プラスチックのファンガードを取り外すことが出来ました。
ファンの羽根やラベルがよく見える状態に。ということで改めてスペックを掲載していきます。

DSCF0937.jpg

DSCF0936.jpg

<仕様>
・大きさ:80mm(8cm)角 (厚さ:37mm)
・製造元:DELTA 型番:FFB0812EHE
・ブレードの枚数:7枚
・電圧:12V 電流:1.35A
・回転数:5700RPM
・接続方法:特殊コネクタ
・リブなし

プラスチックの部品が外れ、あらわになったDELTAファン。
高回転ファンによくある整流用の板が吹き出し方向に形成されています。

スペックを見ると予想していた通り5700RPMと高速で、電流も1.35Aと大きさの割にかなりの大食いです。
マザーボードの3ピンに直接刺さるようなコネクター形状ではありませんが、刺さったとしてもまずマザーの回路にダメージを及ぼすような電流の大きさであることは間違いありません。

今回はオス側のコネクターを加工して無理やり接続して動作確認を行いましたが、正常に起動しました。
起動と同時に甲高い音が鳴り響き、ファンが自走し始めました。
自走すること自体はこの手のファンではよくあることですが、久しぶりだったのでちょっと驚きました・・・。


さて、2つの記事を跨いで3つのファンを紹介してみたのですが、これらのファンの使い道については(現時点では)まだ見つかっていません。
ケースファンの静音化、大型化が進んだ今では正直に言って過去の産物と思われるファンですが、それでも何か惹かれるような魅力があります。
それは、あらゆるパソコンパーツの中で、唯一目に見える回転体を持つパーツであるからかもしれません。
また、静音や高風量を求めた結果としての独特な羽根の形状に惹かれるから、というのもあるでしょう。


以下コメント返し。
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 ■JUNKなファン

本日の収穫。

DSCF0924.jpg

ふらふらと日本橋まで足を運んでみると、とある中古PCショップのジャンクコーナーのダンボール箱にこんなファンが積まれているのを発見。
物珍しさからついつい購入してみました。1個300円とオトク。ただしジャンクなので正常に動作するかは運頼み。

チョイスの理由:
・3枚羽根というめずらしさ
・一般にはなかなか流通してなさそう
うるさそう

ということで右のファンから順に紹介。

DSCF0925.jpg

DSCF0926.jpg

<仕様>
・大きさ:92mm(9cm)角 (厚さ:約32mm)
・製造元:DELTA 型番:EFB0912VHF
・羽根の枚数:3
・電圧:直流12V 電流:0.57A
・回転数:不明 3800RPM
・接続方法:3ピンコネクタ(マザーボード取り付け)
・リブなし

見た目を言うと羽根を除いては特に何の変哲も無いケースファンです。
羽根の枚数が3枚のみと今まで紹介してきたケースファンの中では極端に少ないシロモノとなっています。
風の直進性を高めるためなのか、静圧を高めるためにこうなっているのかはちょっと判明し難いものですが・・・。
あと、羽根の切れ味がとてもいいです(笑)。 間違えて動作中に指を突っ込んでしまったら簡単に指が切れてしまうかもしれません。ファンガード装着は推奨でしょう(用意してませんが・・・)。

この個体は、電源投入後、正常に動作してくれました。ただしジャンク品なので寿命のほどについては保証できませんが・・・。
3枚羽根とデルタ製なのである程度想像はついていましたが、かなり音が大きいです。
そのかわり風量は多く、1M先でも風を感じることができるほどです。


DSCF0927.jpg
DSCF0928.jpg

<仕様>
・大きさ:40mm(4cm)角 (厚さ:約28mm)
・製造元:Nidec(日本電産) 型番:TA150DC C34957-58 (TA~の方はシリーズ名の様でした)
・羽根の枚数:5枚
・電圧:直流12V 電流:0.29A
・回転数:不明11000rpm(ソフト読み)
・接続方法:3ピンコネクタ(マザーボードコネクタ)
・リブあり

4cmファンとしてはこれまたゴツいケースファンということで購入。
厚さが28mmと、なかなかのインパクトがあります。
おそらく1Uラックのサーバブレードから外されたファンであると推測されます。

こちらも、通電すると正常に動作しました。
音は、4cmファンとしては大きめです。サーバ向けであれば、静音性などは度外視されてしまいますが。
風量はなかなかのものです。今まで取り扱ってきた4cmファンとしては最大風量なのではないでしょうか。


DSCF0929.jpg

DSCF0930.jpg

<仕様>
・大きさ:80mm(8cm)角 (厚さ:約37mm)
・製造元:DELTA? 型番:不明
・ブレードの枚数:7枚
・電圧:12V 電流:不明
・回転数:不明
・接続方法:特殊コネクタ
・リブなし
・ファンガード、取っ手付

3個目のファン。
今までのファンとうって変わって、ファンガードやら取っ手やらプラスチックの部品に包まれた状態で積まれていたファンです。
こちらもサーバ機から外されたファンではないのかと推測されます。


DSCF0931.jpg

なぜかLEDがついていました。
正常動作を知らせるためのパイロットランプなのでしょうか?

DSCF0932.jpg

コネクタの形状も、かなり特殊です。

DSCF0933.jpg

こちらのファンは、まだ動作確認は行えていません。
というか、コネクターの形状が特殊すぎて、今もっているコネクターでは刺さる気がしません。
現時点では不明な点が多いこのファンですが、プラスチックの部品がばらせ次第再度掲載したいと思います。
まあ動作に関しては、羽根の形状や大きさから大体想像できると思いますが・・・。


以上3点、捕獲してまいりました。
たった900円でこんなに面白いファンが収穫できるので、だいぶオトクな面があります。
ただし、ジャンクパーツという性質上、壊れていたとしても返品はできず、寿命に関しても保障ができない場合が多いです。
そのためせっかく購入してもすぐにゴミ箱行きになることもあり、リスキーな選択ともいえます。
そのあたりを購入前に承知していただければ幸いだと思っています。
まあこんな風に使い道がないのにファンを買ってしまう僕は変態と言うことで

2012/1/9追記:型番C34957-58の回転数を記載しました

 ■バイトから学んだこと

バイト勤務が始まってから、今日でおおよそ2週間が経とうとしています。

勤務が始まった最初の頃はその職場の雰囲気や要領になれず、ただ振り回されるばかりでした。
2日目の勤務にいたっては自分のミスでの遅刻、勝手な早退(早とちりかな)をしてしまい、厳しく注意され気が滅入ってしまいました。

社会人として当たり前の決まりすら守れず、そんな自分が情けなくなり、いっそのこと仕事をやめてしまおうかとまで考えていました。

そんな時、父親が止めに入りました。
事情を詳しく話すと、もう一度考えてみてはどうか、叱った相手がお前を辞めさせる権利は無い。辞めるのならせめて「クビにする」と上から言われて初めて決めるべきだ、自分勝手な判断で辞めようとするな、と言われました。

その次の日に、正式に退職が通告されるのかどうか恐る恐る売り場へ向かってみたのですが、2日目にあったようなミスについてこれ以上とがめられる様子も無く、いつも通りに勤務が進みました。

ここで分かったのは、「如何に自分に甘かったのか」ということでした。
要は「少々わがままな面もある」といった具合であり、この勤務の中でそれを特に実感させられました。
当たり前のことが、何故出来なかったのかと思うたび、悔しくてたまりませんでした。

それ以降、もうミスは繰り返させないといった気持ちもあり、相手をよく伺うようになり、またメモを取ったり、これから何をすべきかと言うto doを立てたりと自分に向き合うようになりました。

今では職場の雰囲気や、特にレジ操作に慣れ、最初は苦しい思いしかしなかったバイトもいつの間にか楽しいものに変わっていきました。もしあの時辞めていたら、そのままずっと自分に向き合えないままだったでしょうし、こうなるのならもっと早めにやっておけばな、とも思っています。
自分のあるべき姿、その全ての答えがこのバイトにあったのでした。

ただ、楽しくなったとはいえしんどいと感じることもあり、今度は体力について気になるようになりました。年末が忙しくなることもあり、今のペースでは年末に対応できないといわれたことから、まだまだ全ての不安をぬぐいきる事は出来ません。

それでも、職場にいる人たちから大学の友達、そして父親から励ましの言葉をもらっており、その言葉を無駄にしないようバイトに臨んでいくつもりです。

3年の終わりでしかも1ヶ月間の短期と、駆け足のバイトになりますが、本当にいいところに入ったんだなと思っています。


以下コメント返し

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 ■ジャングルなケース内を整理する

パソコン内部がごちゃごちゃし、通気性も思うように取れなくなっていてそうだったので、SATAケーブルを交換してみました。
ケーブルを短いものに交換し、かつラウンドケーブル化して整理してみました。

DSCF0898.jpg

今回購入したラウンドSATAケーブル一式。
近くのパソコンショップだと同じ長さで一本900円近くしたものが、クレバリーの通販にて一本300円程度で買うことができました。
写真には写っていないのですが後2本買っており、総量含んでも2000円台に収まりました。

従来の平たいケーブルと異なり、紐状のラウンドケーブルによって内部をスッキリさせようとしました。
ただ、ラウンドケーブルが思ったより太い・・・。

DSCF0899.jpg

HDD、またはマザーボード購入の際に一緒についてきた平たいSATAケーブルと並べてみました。
ラウンドケーブルのほうが短いことが一目瞭然です。

DSCF0900.jpg

パソコン内部。
非常にごちゃごちゃしており、見た目や通気性もよろしくありません。
これを全てラウンドケーブルに置き換えると・・・

DSCF0901.jpg

この通り。
今まで無駄に垂れ下がっていたSATAケーブルもスッキリと収まり、見栄えがよくなりました。
また通気性も確保できたようにも思われます。

太いケーブルなので刺さらなくなるのではないのかと不安視していましたが、しなやかに曲がってくれて難なく刺す事ができました。
ただ、購入前には一度SATAポートからHDD(またはSSD)までの距離を測っておいたほうが良いでしょう。
いくら300円で購入できるとはいえ、刺さらなくてそのままゴミになるのももったいないでしょう。

なお、HDDの転送速度についてですが、とくに変わった変化は見られませんでした。
値段相当で速度低下もあると思っていましたが、実際は全く気にならないレベルでした。


さて、ここまでやって今度はあるものが気障りに・・・

無駄な電源ケーブルが多い・・・


今度は電源のプラグイン化でしょうか。
しかし金がないし、置く場所もどんどん取られてゆく・・・

 ■バイトが始まって

バイトが始まってから、疲労が倍以上に溜まるようになりなかなか更新できない状態でした。
勤務期間は1ヶ月間と全体的には短いものの、いざバイトをやってみたら果てしなく遠い道のりのようにも感じました。
それでも、そのうち慣れると思うので後半の頃にはあっという間のバイト経験となるでしょう。

・・・と、記事を書いている時点ではすでに2回ほど勤務を行った後ですが、慣れてないせいかスピードも遅く、怒られてしまいました。はい。
2回目の最後のほうで自分のミスで怒られ、晩飯が食べれなくなるほどショックを受けましたが、それでも友達にフォローされ立ち直ることができ、3回目の勤務に臨もうとしています。

さすがに3度目の正直となるようにしていきたいので、これから目の色変えて精進しなければ。
なお、今月は少々忙しくなりそうなので、更新スピードはやや落ちる模様。

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