USED NOTE

≫2012年01月

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 ■続・帰ってきたデスソース

さて、この前の記事でメガデスソースを試食した私ですが・・・
もう一方の棺桶形のパッケージの、ウルトラデスソースを試食してみました。


関連記事:
・帰ってきたデスソース(2012/1/12)


その辛さ、メガデスソースを上回る約117万スコヴィル(メガデスソースは約73万スコヴィル)。
想像以上の辛さであることが容易に感じ取れます。

メガデスのときと同じく、棺桶形のパッケージの中にソースの入ったビンが入っています。
早速開封して取り出してみることに。



DSCF1002.jpg






・・・。




黒い・・・黒いよキミ・・・



メガデスソースの鮮やかな赤色とはうって変わって、濃い赤色のソースでした。
ソースの成分らしきものが分離しており、事前によく振る必要があります。

キャップを開けてみると、ビンの中からすでに辛さを感じる臭いが・・・

DSCF1003.jpg

キャップの裏側に付着したソース。
まさに血の色です。これからこれをかけて食べるのを思うと・・・

DSCF1004.jpg

そんな訳で、試しに1滴だけ・・・と、チキン過ぎる僕。
赤黒い液体がそのまま出てきました。ちなみにこの液体、かなり粘度が高く1滴出すのに一苦労です。
ちょっとした拍子でドバッと出てしまいそう。

DSCF1005.jpg


そして運命の時、用意したポテトチップスにソースを付けて、試食。



ぱくっ



うむむ・・・



・・・・・・?
あれ?もう一枚・・・



・・・あれ?

どうしたことか、メガデスソースと比べてあまり辛さの差が感じられません。
確かにしっかりと舌に辛さは感じるのですが、むせるような、痛みを感じるような辛さは伝わってきませんでした。
メガデスソースで慣れてしまったのか、舌が麻痺しているのか、それとも少量過ぎた?
多めに付着させても辛さに変化はなし・・・

しかし、お腹の方は正直な反応です。
明らかに熱い物が胃の中へ落ちていく感覚がありました。調子乗って大量に摂取すると胃腸の調子が悪くなることは確実です(笑)

DSCF1009.jpg

という事で完食。
このソースについて、自分にとってはちょっと拍子抜けだったかな?と言うのが感想でした。
スコヴィル値(辛さの指数)は明らかにメガデスソースより上ですが、メガデスソースほどの衝撃はありませんでした。
あと、味もソースの味で変わってしまい、全体的な感想としてはいまいちな結果に。うーむ。

しかし、人間は辛いものを取っていくうちに辛味に対しての耐性がどんどん付いていく様です。
この記事も、メガデスソースの辛さを体験しているという前提で書かれているので、今回はその一例として。
初見でこれに手を出したら間違いなく阿鼻叫喚の憂き目に遭います。ナメてかからないようにしましょう(笑)

ウルトラデスソースはこちらで購入できます。
WDSC

ちなみに、このデスソースのさらに上の辛さを誇るソースも存在するとか・・・。
さらに辛さを極めたい方にも是非!
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 ■Crucial m4のファームウェアを更新する

前回では、SSDのCrucial m4において、合計使用時間が5184時間を経過すると起動できなくなる不具合について話したと思います。
その不具合を修正するファームウェアが、今週あたりに公開されたばかりでした。
今日、そのファームウェアを更新する時間が出来たので、一連の作業を上げてみます。


【注意】
ファームウェアの更新は、全て自己責任の上で行ってください。
万が一失敗した場合、SSDが認識できなくなる、データの救出が不可能になるリスクが考えられます。
また、ファームウェア更新によって故障した場合、メーカーの保証が受けられなくなる可能性があります。
その点を理解した上で更新を行うようお願いいたします。


ということで早速ファームウェア更新の作業に取り掛かっていきます。
その前に、自分のSSDのファームウェアのバージョンが何であるかを確認しましょう。
Crystal disk info」(フリーソフト)を使い、現在のバージョンを確認します。

crystal1.png

私のPCの場合、ファームウェアバージョンが「0002」であることが確認できます。
ついでに合計使用時間も確認してみましょう。この場合、1255時間使っていることになります。

現在のバージョンが確認できたところで、修正用ファームウェアを以下のURLからダウンロードしていきます。

・Crucial m4 ファームウェア「0309」
http://www.crucial.com/support/firmware.aspx

・Micron C400 ファームウェア
http://www.micron.com/products/solid-state-storage/client-ssd/ssd-firmware

このURL先のページの、「0309・・・」と書かれているリンクです。
それぞれ容量を確認しながら、該当する容量のリンクをクリックします。(今回の場合、64GB・・・と書かれているリンクをクリック。)
これをクリックすれば、修正用ファームウェアが収録されたZIPファイルをダウンロードできます。

ダウンロードが完了したら、早速このZIPを解凍していきます。
解凍すると、「crucial-0309.iso」というisoファイルが出てきます。

このisoファイルを、CD-ROMなどの媒体に書き込みます(USBブートが出来るのならUSBメモリでもかまいません)。
とは言っても、そのままファイルをドラッグして書き込んでもダメです。ブートしてくれません。

イメージファイルとして書き込むためには2つの手段に分けられます。

・Windows 7に標準でインストールされている書き込みツールを使う。
・「CD BurnerXP」(フリーソフト)を使う。

お使いのOSがWindows7の場合、標準でisoファイルをイメージファイルとして書き込んでくれるツールが搭載されており、拡張子isoのファイルを右クリックするとメニューに「ディスクイメージの書き込み」が出てきます。CDが入っているドライブを指定し、解凍して出てきたISOファイルを選択後、書き込みボタンをクリックすれば自動で書き込んでくれるようです。

お使いのOSがWindows7でない場合、「CD BurnerXP」(フリーソフト)を使用します。

CD BurnerXPをダウンロード、インストール後、ツールを立ち上げます。

CDburmer2.png

項目中の「ISOイメージの書き込み」をクリックすると、次のウィンドウが表示されます。

CDburmer1.png


「書き込むISOイメージの選択」の空欄に、解凍して出てきたISOファイルを指定(ドラッグ&ドロップでもよい)します。
次に「コピー先デバイス」がCDの入ってるドライブに指定されているかどうか確認します。ドライブの選択は、右の三角マークのプルダウンメニューから選択可能です。
その他は弄らなくてもよいでしょう。「ディスクの書き込み」をクリックすれば、書き込みが開始されます。

正常に書き込みが終われば、イメージディスクの完成です。
これで修正ファームウェアが入ったCDの準備が出来たことになります。

正常に書き込まれたことが確認できれば、パソコンを一旦シャットダウンします。
この時あらかじめイメージディスクを入れておけば、スムーズに作業を進めることが出来ます。


次に、パソコン本体でやるべき準備を行います。
ここからは、全てデスクトップパソコンでの手順を紹介します。

電源が切れたことを確認した後、本体の電源ケーブルを抜き、ケースを開けます。

私のPCは、全部で3台のストレージ、うち2台がHDD、残り1台がSSDという構成となっています。
ファームウェア書き込み対象となるのは1台のSSDのみとなるので、他の2台のHDDのケーブル(SATA、電源)を抜いた状態にします。
なおこの時、対象のSSDが繋がっているケーブルを、SATAポートの一番若い番号(0番、無ければ1番)に接続しておきましょう。

再び本体の電源ケーブルを挿し、電源を投入します。
マザーボードのメーカーロゴが表示されたら、すかさず「Del(Delete)」キーを連打しBIOS画面に入ります。

DSCF0992.jpg

なお、マザーボードによってはBIOS画面への入り方が違っていたり、若干設定が違っていたりする場合があります。
この記事では自分のPCの環境で進めて行きますので、どうぞご了承ください。(使用マザーはFOXCONN A88GMX

RAIDを組んでいる場合は、ここでIDEモードに変更しておきます。アップデート後は元に戻せるようにしておけるよう、元の設定のメモを取っておくことをお勧めします。
当方はRAIDを組んでいないので、そのままCDブートを試みます。

DSCF0993.jpg

このマザーには、ブートの優先順位を決めるような項目が存在しません。
代わりにメーカーロゴ表示中に「Esc」キーを押すことで、どのドライブからブートするかを選択することが出来ます。USBからブートすることも可能です。

イメージディスクが入っているドライブを選択し、起動します。
起動に成功すると、このような画面が表示されます。

DSCF0995.jpg

ファームウェアを更新してもよいか、YESかNOか聞かれるので、YESと打った後、エンターキーを押します

DSCF0996.jpg

すると、「Updating Firmware...」と表示され、ファームウェアの書き換えが始まります。

DSCF0997.jpg

なお、ファームウェアの書き換え中は、電源が切れたり、絶対にSATAケーブルが外れたりしないよう注意しましょう
これらの要因で書き換えに失敗すると、SSDが認識されなくなりそのままお釈迦になってしまいます。
データの自力救出も不可能になるので、書き換え中はパソコンに触れぬが吉です。

しばらくすると・・・

DSCF0998.jpg

Current Firmware is:0309
Finished.
A:\>
("\"はバックスラッシュ)

というような文が表示されます。
この文が表示されたら、ファームウェアの更新は完了です。

イメージディスクを取り出し、パソコンをシャットダウンさせます。
(複数台ある場合は、この作業を繰り返します。)
外していたHDDを再び繋いでいき、元に戻していきます。RAIDを組んでいる方はここで設定を元に戻しておきます。

正常に起動が確認できた後、再び「CrystalDiskInfo」を立ち上げて、SSDのファームウェアが更新されているか確認しましょう。

crystal2.png

SSDのファームウェアの欄が「0309」になっていれば、更新は成功です。
お疲れ様でした。

ISOファイルをCDにイメージディスクとして書き込んだりとめんどくさい作業が続きますが、慣れれば20分もかからない作業だと思われます。
一連の作業の様子について、何かと参考になれたら幸いです。

 ■Crucial M4 5184時間問題

こんにちは。

1月18日現在、Crucial M4及びMicron C400において、(ファームウェア更新済のSSD除いて)使用時間累計が5000時間(正確には5184時間)を越えると当該SSDが突然認識しなくなり、ブルースクリーンが発生、起動不能になる不具合が報告されています。

5184時間問題自体、1月5日の時点で判明されておりますが、今週あたりに修正ファームウェア「0309」が公開されたのことで報告。修正ファームウェアはこちらで公開されています。

・Crucial m4 ファームウェア「0309」
http://www.crucial.com/support/firmware.aspx

・Micron C400 ファームウェア
http://www.micron.com/products/solid-state-storage/client-ssd/ssd-firmware

累計使用時間が5184時間とそこそこ使う人でなければ到達できないレベルですが、いずれにせよ認識できなくなるという致命的な不具合を抱えていることに変わりはないので、もしM4またはC400を使用している方々は、今回配布されたファームウェアの適用を強く推奨します。

今回不具合によって引き起こされる影響について分かっているものから

・累計使用時間が5184時間を越えると、SSDが認識しなくなる
・再起動を繰り返せば起動することがあるが、起動後60分経過した途端に落ちる
・データの破損は無し

こんな感じでしょうか。
保存されているデータに実害が及ばないとはいえ、起動できなくなる不具合は致命的です。

なお、対象となっているSSDは「Crusial m4」系全般と、「Micron C400」系全般のようです。


そんなわけで、私もこのCrucial M4を購入した身でありまして・・・
後日ファームウェアアップデートの様子など詳細をうpしていきたいと思います。

くれぐれもご自身でファームアップされる方は自己責任のうえ、作業前にSSD内のデータのバックアップを取っておくことをお勧めいたします。

参照:
http://forums.legitreviews.com/about38925.html(英文)

 ■XFAN RDL1225S (12LN)

DSCF0988.jpg

DSCF0989.jpg

<仕様>
・大きさ:120mm(12cm)角
・高さ:25mm
・製造元:XINRUILIAN 型番:RDL1225S (12LN)
・ブレードの枚数:7枚
・電圧:12V 電流:0.18A
・回転数:1200RPM
・接続方法:3ピンコネクタ
・ケーブル長:約46cm
・リブあり

ある物珍しさから、このファンを購入してみました。
XINRUILIANのファンに手を出したのはこれが2例目です。

先に動作音について話すと、1200rpmと静音モデルだけあって静かです。
風量はその分犠牲になってるのでしょうか、やや弱々しい印象でした。

外見について、特に変わった印象を持つ箇所は無く、現在の12cmファンにありきたりな形状をしています。
それにしてもXINRUILIANはファンケーブルを縒るのが大好きですねぇ。ケーブルがばらけないという利点はあるのですが。


さてこのファン、眺めていて違和感を感じた人はなかなか鋭い目をお持ちであると思います。
平凡なファンといえど、ある最大の特徴を持っているファンなのです。





分かりましたでしょうか?






ヒント

DSCF0990.jpg

この2つのファンをよく見比べてみましょう。
(左が今回購入したファンです)







答えは・・・





羽根のつき方が逆になってる事です。


つまりこのファンは、「動かした時に普通のファンと逆回転するファン」という事です。

ちなみにこの逆回転するファンは12cm角のファンにしか設定されていないらしく、まず逆回転するファン自体が珍しい物となっています。今あるファンも、一般的に出回っているファンもほとんどが正回転であろうかと思います。

しかし、疑問も残ります。逆回転させるメリットは何か、何故逆回転のファンが出回らないのか、という事です。
風を起こして空気を移動させるだけなら、(羽根を逆に付けた上で)逆回転でも支障は無いようにも思えますし、逆回転時のファンモーターの制御もそれほど難しくないように思えます。
正・逆回転で性能の差が出ないのなら、いっそのこと回転方向も統一させた方がよろしい、という関係なのでしょうか。

さて、逆回転であること以外はごく平凡であり、既にケースファンを持ってる方にとってもなかなか購入に踏みとどまらなさそうなファンです。
しかし今回あえて購入したのは、逆回転であるもの珍しさの他に、「ある実験」をしてみたい、と言う気持ちがあったからです。
その「ある実験」とは・・・次回の記事で詳しく話したいと思います。

 ■帰ってきたデスソース

さて、前回の記事で紹介した棺桶の正体とは・・・











DSCF0978.jpg

メガデスソースウルトラデスソース
の棺桶型パッケージでした。

実を言うと、僕自身もかなりの辛党(自称)であり、この2つを注文する以前にもデスソースをよく付けて食べていました。
日に日に消費量が増えていき・・・


DSCF0977.jpg

デスソースのおまけでついてくるドクロのキーホルダーがこんなにも溜まりました(笑)
完全に中毒となってしまいました。

なんだ、じゃあこの2つもどうってこと無いじゃん、とお思いの方。


甘いっ(ソースの方ではない)

どうって事ないのならわざわざここでこの2つを注文するはずがありません。
(リンククリックでWDSCのサイトへ移動します)

私が今まで食してきたのは、国内で流通している中では最大級の辛さとなる「サドンデスソース」・・・

今回のこの2つはそう・・・

DSCF0981.jpg


サドンデスソースよりも辛いシロモノです。

未知の辛さを追い求めてみたく、この2つを注文しちゃいました。

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