USED NOTE

≫2012年04月

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 ■SAIをバラバラにする方法

知っておくとなにかと便利な技があったので紹介。
・・・というよりも、お絵かきする人の間では結構有名な技かも・・・?

タイトルを見ても、なんじゃいそれ、と思われますが・・・
要は作業用ウィンドウとレイヤー関連、パレット関連ウィンドウを分離してしまう、ということです。

sai.png

SAIは、設定してない状態では画像のようにそれぞれのウィンドウがくっついたままで立ち上がります。
早速分離してみたい所ですが、このSAI自体にはそれぞれのウィンドウを分離させる旨の項目が見当たりません。

どういう風に設定するのかというと、Program Files→PaintToolSAIフォルダの中にある、「misc.ini」ファイルを弄る事で設定します。

「misc.ini」をメモ帳などで開いたら、「操作パネルの分離」という項目が見つかると思います。
それの「PopupPanels = 0」の数値を「1」に変えることで各操作パネルの分離が行えます。

変更する箇所は以上で、後は上書き保存した後、SAIを起動(すでに起動していたら一旦再起動)してみましょう。
すると・・・

sai2.png

操作パネルが分離した状態でSAIが立ち上がってくると思います。
以上で分離の設定は終わりとなります。
もし作業用ウィンドウが小さすぎて作業しづらいと思う方なら、試してみる価値はあるかも?
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 ■シロッコファン

面接が終わったついでに日本橋まで寄り、ジャンクパーツ屋にてこんなものを見つけてきました。

DSCF1301.jpg

詳細は続きから・・・

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 ■生地が伸びてしまったシャチの浮き輪を直す方法

海水浴場で、炎天下で放置していたシャチの浮き輪が熱で変形して、「うわーシャチがメタボになったぁ~(涙)」、なんて事はありませんか?

DSCF1295.jpg

シャチの浮き輪は表側となる背中側が黒色という性質上余計に熱を吸収してしまい、どうしても変形してしまう宿命があります。
空気の量を控えめにすることで回避することは可能ですが、空気の膨張も考えていないと簡単に変形してしまうのです・・・。

背中が膨らんだシャチなんて不細工で海に持っていけない・・・
そんな変形してしまったシャチにも朗報。今回紹介する方法である程度元通りにする事ができます。




ただし・・・



ものすごく荒業です。

場合によっては逆に壊してしまったり、最悪火災につながる可能性もあります

例によって、

このブログの実験内容を真似された事により生じたいかなる損害、障害について、こちらでは責任を負いかねます。

あと、作業の性質上、少々残酷なシーンを含む可能性もあります・・・閲覧注意。
以上のことを了承して、続きをご覧ください。

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 ■風丸2 800RPM

久々にケースファンを購入。今回は14cmファンのを一つ。

DSCF1283.jpg

DSCF1284.jpg

DSCF1285.jpg

・14cm角ケースファン
・厚さ:25mm
・メーカー:サイズ 型番:SM1425SL12L
・羽根の枚数:9枚
・電圧:12V 電流:0.10A
・回転数:800rpm
・マザーボード3ピン給電
・ケーブル長:約30cm
・リブなし

サイズから発売されている、風丸2というファンになります。
800rpmモデルのほかにも、500rpm、1200rpm、1700rpmモデルが存在し、今回は大風量を期待してあえて静音モデルの800rpmをチョイスしました。

羽の部分を見てもいたって普通の14cmファンの格好ですが、このファンの最大の特徴が一つ。
12cm角のファン穴に互換性を持っていることでしょう。

たとえばPCケースやパーツに12cm角のファンにしか対応してない場合でも、12cm角の穴を持ちながら14cmの大径ファンを搭載する風丸2なら搭載することができます。
ファンの大口径化は低回転でも風量を上げることができるので、すなわち静音化につながる画期的なケースファンでもあります。
(ただし、物理的に干渉する可能性も増えるので、事前に入るかどうか調べてから購入するのがベストでしょう)

DSCF1286.jpg

12cm角ファン用の穴しか用意されていないSamuel 17にも・・・

DSCF1287.jpg
(※動作中)

一切の加工なしに14cmファンを載せることができます。
今回購入したのはこれが狙いだったりもします。

動作音についてですが、以前付いていた12cmファンよりも幾分静かになった印象があります。
回転数が低く放熱面で不安でしたが、特に温度は上がることなく安定して使えています。
ファンの口径が上って吹き付ける面積も多くなり、周りのパーツのさらなる保護にも期待できるかもしれません。

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