USED NOTE

≫2012年11月

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 ■エアロワイパーが届いたので

スッキリしていてカッコいいなぁー、と思ってAmazonで購入した純正品のエアロワイパーが届き、装着してみました。
ちなみに結構朝早くに届きました・・・寒い~><

DSCF1857.jpg

届いたエアロワイパーブレードが、注文したのと同じものが届いているか確認します。


DSCF1858.jpg

取り出してみた時の第一印象は、やはり「スッキリ」しているということでしょうか。
ワイパーのゴムを抑えるトーナメント状の関節の部分まですっぽりと樹脂のカバーで覆われ、ワイパーブレードの付け根にもカバーがかぶさるようになっており、見るからに空力性能がありそうな形状です。
覆っているカバーってゴムではなく樹脂で出来てたんですね。購入画面で色が黒かったのでゴムかと思いましたが。


DSCF1859.jpg

フロントガラス用の撥水用の薬品も一緒についてきました。うれしいサービスですね。
しかし、うちのカローラにはすでにフロントガラスにガラコが塗られた状態なので、効果が切れた時にまた試してみたいと思います。


DSCF1860.jpg

エアロワイパーを取り付けてみたいと思います。
ワイパーの交換って難しいように思われますが、意外と簡単に取り替えることが出来るんです。


DSCF1861.jpg

付け根部分。
取り外すための爪が裏側にあるので・・・。


DSCF1862.jpg

こういうふうにして・・・


DSCF1863.jpg

爪を押し込むことでアンロックすることが出来ます。
後は下方向に引っ張り出すだけでワイパーブレード一式が抜けます。


DSCF1864.jpg

抜けました。
ネジが使用されているわけでもなく、U字フックに引っかかるように取り付けられている状態でした。
これなら工具無しでも簡単に取り替えることが出来ます

なお、メーカー、車種によっては先端がU字状になってない物もあるので、もし社外品のエアロワイパーを取り付ける際はどのタイプに適合するか事前に調べておく必要があります。


DSCF1865.jpg

エアロワイパーを取り付けていきます。
先ほどの手順と逆の手順を踏めばいいわけですが、付け根部分の空いたスペースにもカバーで埋める形になるので、固定方法が若干異なります。


DSCF1866.jpg

とは言っても、ワイパーアームにブレードを差込み、カバー兼固定用の爪になっているパーツをパチンとはめるだけです。
2本目のワイパーも同じ様に作業し、付け替えが完了しました。時間にして10分もかからなかったような気がします。


DSCF1867.jpg

取替え後のフロントガラス周辺の写真。
従来付いていたワイパーブレードより背が低くなったため、随分とスッキリしました。ダッシュボード上はスッキリしていませんが
この後正常にふき取れるか確認し、全ての作業は完了です。

もともと前のブレードがヘタっていたので今回はその意味も含めて交換に踏みきってみましたが・・・。
新しいワイパーは関節がスムーズに動く(当たり前か)ので、今まで拭き残しがあったところもしっかり拭くことができました。
見た目の他に、風切り音の低減も期待できそうなので、これからワイパーブレードの交換を検討している方はいかがでしょうか。
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 ■エンジンオイル添加剤

こんにちは。
連日、仕事が続いているせいで家に帰っても疲労が溜まって更新がほったらかしの状態でした。
ネタもちょっと不足気味。うむむ・・・

さて、うちの車のちょっとしたリフレッシュを狙おうと思い、エンジンオイル添加剤を購入してみました。

DSCF1851.jpg

今回チョイスしたのは、「KURE オイルシステム OVER 50,000km」というもの。
この添加剤を注入する相手の自動車が、納車からすでに11年経っていて走行距離も10万キロ以上なので、このタイプを選びました。

主に、エンジン内の(ピストンとシリンダーとの)気密性アップ、エンジン内部の洗浄、エンジン内部の摩擦の軽減によるパワーアップ、少燃費化、といった効果をもたらすものです。
特別な加工を必要とせず、添加剤をエンジンに投入するだけのお手軽なメンテナンスアイテムです。

DSCF1852.jpg

エンジンが冷えている状態で、エンジンカバー上部にあるエンジンオイル給油口の蓋を緩め、外します。
なお、車種によってはエンジンカバー上部に必ず給油口が存在するとは限らないので、車内にある取扱説明書を読む等、事前に給油口がどこにあるかを調べておきましょう。

DSCF1853.jpg

添加剤を注入する前に、中に入ってる液体の様子を。
色は茶色い色をしており、ドロドロとした粘度のある液体でした。まさに「オイル」という表現が正しいかもしれません。
色に関しては、私自身、添加剤という「薬剤」なので赤色とか緑色とか原色系を想像していただけに、ちょっと意外に感じました。

DSCF1854.jpg

添加剤を、給油口にめがけて投入していきます。
この時、周りに飛び散らないように注意する必要があります(写真では、ちょっとこぼれてしまっています・・・)。
粘度があるので勢いよく出てくれず、写真のように注ぎ口を若干伝うように垂れていくので、お茶を注ぐイメージで投入しようとすると高確率でこぼします(笑)

なお、この時ゴミなどが入らないように気をつける必要もあります。
ゴミが入るとそれが研磨剤のように働きかけてしまい、稼動時にエンジン内部を傷つける恐れがあるからです。
給油口の口が広いので、特にボルトなど小さい部品を落とした場合、最悪エンジンが故障する可能性もあるので細心の注意を払う必要があります。


さて、エンジンルーム内の作業としてはこれで終了となります。
あとはボトル裏面にも書かれているとおりに、5分間アイドリングを行います。このアイドリングによって、添加剤をエンジンの隅々にまで行き渡らせることが出来るのです。
5分間のアイドリングの後、試運転(家の周りを1週)をして作業完了です。

効果が実感できるまでは、後何千キロと走らなければならないので今の所目立った実感はありませんが、入れた直後のフィーリングでは、エンジンの回転数落ちが若干滑らかになったかな?という程度でした。
エンジン内のピストンとの摩擦が下がり、前よりもスムーズに動けるようになったのかも知れません。

 ■24インチモニターを買ってみた

大きな画面で動画を見たい、ならびにイラストの作業効率を少しでも上げたくなったので、新たに24インチの液晶モニターを導入してみました。
購入する直前24インチか27インチかで迷っていましたが、近所の電気屋でテレビのサイズを参考にしたとき、24インチでも必要十分だと思い24インチに決めました。

今回購入した液晶モニターは、acerの「G245HL」です。
24インチモデルですが、フルHDでHDMI入力付き、LEDバックライトが採用されているにもかかわらず1万5000円台で購入することが出来ました。
パソコン本体だけでなく、モニターも安くなったものです。

ちなみに、このモニターは液晶画面の表面がグレア加工されています。
画面がきれいに見える反面映り込みが激しいのが欠点のグレア仕様ですが、モニターに対する窓はいつも遮光カーテンを閉めている状態なので、映り込みはあまり起きないだろうと思ってグレア仕様としました。


DSCF1835.jpg

そして注文した液晶モニターがついに届きました!
箱でけええええ!


早速中身を取り出します。
モニターを落とさないように慎重に・・・


DSCF1836.jpg

ん?


DSCF1837.jpg

そして液晶画面とのご対面です。
さすがグレア加工されているだけあって、驚きのツルツルさです。

写真には写っていませんが、付属品としてD-Subケーブル、DVIケーブル、オーディオ用ケーブル、電源ケーブル、台座がそれぞれ1つ同梱されていました。
取り出した台座を液晶から伸びるアーム先端に取り付けて、机に置きます。


DSCF1838.jpg

今まで使ってきた19インチのテレビ兼モニターと横に並べて比べてみました。
お、大きい・・・

あ、左のモニタの上辺に張られている細い紙みたいなものは無視してください・・・(笑)


DSCF1839.jpg

モニターの設定画面の呼び出し、および操作はこの5つのボタンで行います。
OSD(ダイアログみたいな小さい窓)の画面によって各ボタンの機能が割り当てられるので、ボタン側に「+、-」といった印刷は見られません。
最初は少し戸惑いましたが・・・

DSCF1840.jpg

台座も、従来ののっぺりとした楕円形から、無駄のないスッキリとまとまったX字型の台座になりました。
面積が減ったので、机上の作業スペースも気持ち広がりました。

使用感としては、フルHDとなったことにより解像度が上がって、画面が広がってもきれいに見えるという点でしょう。
また、バックライトがデフォルト設定でもかなり明るく感じられることでしょうか。ECOモードの明るさが丁度いいようにも感じられます。

外観の感じでは、モニターの枠が19インチの時よりもだいぶ細くなったことにより、24インチと画面が拡大しているにもかかわらず非常にスッキリとした印象を受けます。
この24インチモニターにしてから改めて19インチモニターを見てみると、画面の小ささと枠の太さに驚くばかりです。
もう前のモニターには戻せないくらいです。

他に液晶の応答速度が5msとスペックにありますが、私自身パソコンでゲームはあまりしないので、これがどういった恩恵を受け取るのかがいまいち分からないのが歯がゆいところです。
あ、でも動きの激しいスポーツ系の動画だと分かるかも?いずれにせよ期待できそうな数値かもしれません。

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