USED NOTE

≫2013年01月10日

 ■ASUS GEFORCE GTX660Ti 【前編】

だいぶ新年の挨拶が遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
社会人としての仕事が本格的に始まる今年、ブログの更新ペースは下がってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

というわけで、2013年最初の一発目は、PCパーツからいってみましょう。

IMG_0369.jpg

今回は3DCGの絵画能力を高めたい目的で、「ASUS GEFORCE GTX 660 Ti(GTX660 TI-DC20-2GD5)」を購入しました。
ちょうど欲しかったビデオカードが新春正月セールの割引対象で安くなっていたので、このチャンスを生かして購入してみました。

GTX 6XX とあるように、「Kepler」アーキテクチャを採用した最新世代のコアが搭載されている系列となります。
その中の一つ、GTX 660Tiと、GTX660よりももう少し処理能力が上がったモデルを紹介してみます。

単純に見た処理能力の格付けでは、GTX670>GTX660Ti>GTX660 といった具合であり、この「Ti」モデルは670と660の中間を埋める存在でもあります。
しかし、660Tiでは670と同じ「GK104」コアの一部機能が削除されているコアが採用されており、値段を抑えつつも670に迫る能力を発揮することが出来るコストパフォーマンスのよいビデオカードとなっております。

また、今アーキテクチャから28nmプロセスにシュリンクされており、大幅な省電力化と低発熱化が期待されています。
DirectX11にも対応しているの事で、将来の3DCGゲーム導入に対する不安要素も今のところは無いでしょう。

さらに、今回購入したビデオカードはいわゆるオーバークロックモデルであり、定格モデルのブースト時のコアクロック980MHzが、1058MHzに引き上げられているのも特徴です(通常時のクロックは定格モデルの915MHzから967MHzに引き上げ)。
いわゆる欲張りモデルな存在であり、値段を抑えたいが、パワーの余裕も欲しいといったライトゲーマーにお勧めかもしれません。

ちなみにメーカーの候補としてもう少し安いMSIも上がっていたのですが、マザーボードがASUSでメーカーをそろえてみたかったのであえてASUSを選択しました。赤いラインが3本とかっこよかったのも購入の決め手でした。
(でも、赤いとどうしてもRADEONを連想してしまいますが・・・)

開封の様子、その他詳細は続きから...
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