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 ■ペン入れツール

私は、SAI上で清書をするときペン入れツールを使います。

後で補正をかけたりとかして綺麗に線を引けるというシロモノです。
手ぶれ補正(ペン入れに限らずだけど)もあるので、ガタガタと震えてしまうような時でも大丈夫です。


ここでふと思ったのが、すばやくさっと描いた時とゆっくり丁寧に描いた時とではどういう違いがあるのか、ということです。さっそくペンを滑らしてみて、両者の違いを比べてみました。

・すばやく描いた時
いつも私が行っている、現在の手法です。
一旦下書きを目安に線をさっと引き、その後に制御点を動かして調整していました。
制御点の多さは少ないくらいです。
ただ、勢いで線が撥ねてしまうことがありその分制御点が多くなってしまうのが欠点でした。

・ゆっくり丁寧と描いた時
次は、ふと思いついたペン入れの方法です。
(おそらく私以外の大多数のSAIユーザーはこのような方法でやってるかもしれませんが・・・)
ある程度の手ぶれについては目をつむり、出来るだけ下書き通りに忠実に線を引いてみました。
制御点の数は予想よりも少なく、むしろすばやく描いた時とほぼ同じぐらいでした。
撥ねによる制御点の増加も少ないので、メリットは多いでしょう。

ここにきてようやくペン入れツールの特色がつかめてきました。
ある程度手ぶれがあっても、ガタガタになった線が自動的に滑らかになることです(もちろん限界はあります)。
効率的に、正確な線を引くという概念ならゆっくりと描く手法に軍配が上がります。

恥ずかしながら、SAIを購入してから一度もこういう現象を発見することができませんでした。
今思えば非常に非効率なペン入れを行っていたのでしょう。
何せ「一旦線を引く→撥ねで出来た不要な制御点の削除→線の移動→細かい修正」という作業ですから・・・
ゆっくり描けば「綺麗に線を引く(制御点が少なく、移動することも少ない)→細かい修正」で済むはずでした。

もうひとつ言えば、制御点の増加を恐れてしまったことにもあります。
不要な制御点の増加はそれだけ消す作業も増えますし、無理に動かそうとしてもいちいち全ての制御点を動かさないといけません。
制御点は線に大きな変化(ぐにゃぐにゃしたりとか)があると増えていきます。
それを解決するために勢いでやってなるべく制御点を減らそうと努力しました。
ただ単に減らそうという考えしかなかったので、下書き通りになぞる、という概念は一切ありませんでした。

しかし、勢いで線が撥ねてしまうことにより制御点が増えてしまうので、根本的な解決にはなっていなかったようです。
せっかく手ぶれを吸収する機能もあるのですから、最初から綺麗に描いてたら・・・と悔やむばかりです。


さて、そんな感じでSAIのペン入れ機能について考察してみました。
結果を言えば、ゆっくり丁寧に描く方が圧倒的に有利だったということです。
これから作業効率が上がるかどうかはちょっと謎ですが(
大きな発見には違いないでしょう。
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