USED NOTE

 ■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ■ケースファンの話 その2 リブの有り無し

こんにちは。

ケースファン考察シリーズも2回目の突入です。
よろしくお願いします。

前回予告したとおり、「リブの有り無し」について語っていきたいと思います。


■そもそもリブとは


リブとは、ケースファンのフレームの四隅、いわゆるネジ穴が通ってる場所に存在している物です。
リブ有りの場合、おおかた筒状に形成されています。

・・・と、こう言ってもなかなかイメージがわかないので・・・
とりあえずリブがある場合と無い場合の比較画像を一つ。

ribnon.jpg

こんな風になっています。
リブがあると左のように軸方向にネジを包み込む筒のような形状になり、逆にリブがないと
右のようにこんな風にすっきりします。

このように、メーカーによってはリブが無かったり、リブがあったりする場合があります。
今日売られているケースファンでは、リブ無しのファンが多数を占めているようです。
(写真の「リブ有」はどちらかというと「半リブ」っぽい(完全に筒状になってない)ですが・・・^^;)


■それぞれのメリットデメリット


リブありのメリット

・ネジ止めに対する強度が高い(歪まない)

リブありのデメリット

・アイソレーター(制震ゴム)の取り付けが出来ない(無理矢理取り付けることは出来るが、かなり面倒。)
・必然的に長いネジを選ばざるを得なくなる。


リブ無しのメリット

・外観がすっきりする。
・アイソレーターを取り付けることが出来る。
・ネジの長さが短くて済む。

リブ無しのデメリット

・ネジ止めに対する強度が弱い(※ただし、短いネジで留めてしまうことにより解決できる場合がある)


こう見ると、リブ無しの方が多くのメリットを持ち合わせているように見えます。
実際、静音化の為のアイソレーターをはさむ事ができるのはリブ無しケースファンの特権です。

しかし、絶対的な強度はリブありに軍配が上がります。
強度をとって信頼性を高めるか、静音化に勤めるか用途次第となります。


なお、ケースファンの厚みが薄い場合(10mm以下)では、ほとんどがリブありモデルのようです。
構造上、強度上リブありにせざるを得ないのでしょう。
スポンサーサイト

Comment

[133] リブsじゃなくてリヴァs

リブの無いファンなんてあるんですか!(((
1年半ぐらい前に、我が家のデスクトップPCのファン交換をしたときは、リブ有でした。
(薄さはいくつだったか失念しましたが・・・)
でも、リブのあるなしで結構変わってくるものなんですね。細かいところにも、良く考えて作ってるものだと思わず感心してしまいました。

[153] 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hatoloblog.blog54.fc2.com/tb.php/249-d2061d44

«  | HOME |  »

はじめに


検索フォーム


月別アーカイブ


カテゴリ

お知らせ (3)
日記 (205)
ニュース (6)
トラブル (2)
自動車免許奮闘記 (19)
パソコン (84)
ケースファン (27)
電子工作 (2)
自動車 (11)
【イラスト】総合 (39)
【イラスト】東方 (13)
【イラスト】擬人化 (4)
【ゲーム】総合 (8)
【ゲーム】東方 (4)
ニコニコ (3)
アニメ (1)
未分類 (9)
実験 (1)

最新コメント


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Counter


プロフィール

はとろん(はとろじー)

Author:はとろん(はとろじー)


pixiv




最新うp絵垂れ流し中
(※年齢制限イラスト有、注意。)

リバーシ

Super Reversi設置方法

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。