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 ■「忍者参」を試す その2

以前後回しにしていた装着の作業ですが、時間が出来たので装着してみました。

その作業風景がこちら。

DSCF0577.jpg

以前まで付いていたCPUクーラーです。
ホコリがついて汚い・・・^^;

今回付けるCPUクーラーは裏からネジ止めするタイプですが、このCPUクーラーも裏から
ネジ止めするタイプです。
取り外す際いちいちマザーボードを取り外さなければならないのですが、反面しっかりと装着する事が出来ます。

ただ、今回はサイズが大きいゆえ取り外して作業した方がやりやすいです・・・

さて、これを取り外して・・・


DSCF0579.jpg

DSCF0580.jpg

取り外したCPUクーラーと記念撮影。その大きさは高さ、広さともに歴然です。
これならしっかりと冷えてくれる事間違い無しでしょう^^

ちなみに左のは「Samuel17」というCPUクーラーです。
今までお疲れ様でした。今後何かのために保存。


DSCF0582.jpg

接触が無いか、向きはどのようにするか仮置きします。


DSCF0583.jpg

相方のマザーボードはFOXCONNの「A88GMX」ですが、この組み合わせでは
他の部品との干渉、接触はありませんでした。


DSCF0584.jpg
(手振れが酷くてすみません;;)

確認したところで、裏からネジ止めして取り付けます。
この際、クーラー側についている透明の保護シールは取り外す事を忘れないようにしましょう。

Micro-ATX規格のせいもあるのですが、CPUクーラーがかなり大きく感じます。


DSCF0585.jpg
(手振れが酷くてすみません;)

ケースにインストール後。
ケースはサイズの「SCBC01」であり、ギリギリの高さまでクーラーがせり出しましたが、
干渉することなく蓋を閉じる事ができました。以上の構成では接触の心配は無いでしょう。

ただ、クーラーが大きいことでマザーボードを取り付けるネジ穴一箇所がかなり奥まった所になってしまい、
ネジを取り付ける事ができませんでした。何とかすれば取り付けれそうな感じもしますが、手先が不器用な
僕には無理でした^^;
あと、配線の取り回しにも一苦労した記憶があります(特にCPUの補助電源のソケット)。


なお、先ほど干渉しないと言いましたが、あくまでもヒートシンク「のみ」の場合であり、ファンをつけた場合
新たに干渉する箇所が生まれるかもしれません。
よくあるのが、メインメモリのヒートシンクとファンとの干渉。
上の画像からでも分かるように、ヒートシンクとメモリとの距離関係はかなり近いです。
大型ハイパフォーマンスクーラーの宿命というべきでしょう。

干渉してしまった場合、泣く泣くメモリー側をあきらめるか、CPUクーラー側をあきらめるかの選択を迫られます。
まー、コスト的に考えたらCPUクーラーを交換するのが一番ですが・・・。

ちなみに、このCPUクーラーは4方向のいずれかの方向にファンを取り付けることが出来ます。
万が一メモリと干渉してしまった場合でも、下側にファンをつける事で解決する事ができます。
その点では「忍者参」が持つ強みなのでしょう。
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