USED NOTE

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 ■ナンバー灯

また自動車点検ネタになりますが・・・

スモールライトをつけて後ろに回るとある事を発見。

DSCF0668.jpg
(※画像は加工しています)

あれ~^^;
ナンバー灯のかたっぽが切れちゃってます・・・
これはいけません。

ということで、近所のホームセンターにてナンバー灯用の
電球を買ってきました。 Thanks,コー○ン!(ぁ

DSCF0669.jpg

今回はこの2種類。青色に着色されたのと透明の電球のものです。
青色の方はポジションランプ専用とか書かれてますが、消費電力が従来の5Wと変わらなかったので
そのままナンバー灯に流用してみます。

透明の方は、トランクについているランプに使用してみます。
高効率なので、明るくなると思いますが・・・。

ところで、普段見慣れた電球と違い、金口(金属のねじ切ってる尻尾の部分)がありません。
誤装着防止の為?それとも小さいがゆえにスペースを取りたくないから?
ちなみに、ブレーキランプ等は金口が付いているタイプです(ねじは切られていません)。
一台のクルマに対して、いくつもの規格が混在している事に驚きました。
温度やスペース上の問題など、そのランプが求められる特性によって違ってくるのかもしれません。

それはさておき、明るいうちにさっさとやってしまいましょう。
表側から電球が入れられるような様子は無く、裏側から入れるようなのでトランクを開けます。

DSCF0671.jpg

ナンバー灯が付いている付近を探れば、こういう風にコネクタが顔をのぞかせているのがすぐに分かると思います。
これを外せば電球にアクセス出来ますが・・・

ここで管理人は白い台座ごと抜こうとしていました^^;
確かに引っかかり爪が確認できるあたり外れそうな感じもします。でも全然外れませんでした。

結局のところ、灰色の部分だけをひねれば電球の台座が取り外せれるわけです。
あれこれ触るうちにようやく分かったのですが。あたしって、ほんとバカ

DSCF0672.jpg

取り外した後。
電球が姿を現し、交換できるようになりました。

この電球は刺さるタイプなので、引っこ抜くように電球を抜きます。
そして先ほどの新しい電球をここに挿します。この時電球を汚したり傷つけないように。

灰色の台座を元にはめ込む前に、必ず点灯確認を行いましょう。
無事光る事を確認できたら、台座をはめ込み交換完了です。

DSCF0673.jpg
(※画像は加工しています)

左が交換前で、右が交換後の様子です。
以前より光度が増し、白身も増している事が伺えます。

この後、反対側も同じように交換しました。
写真はありませんが、夜に使ってみた感想は、以前より明るくなったという事です。
また、若干ナンバーが冴えるようになりました。もともと白地であるのも原因かもしれませんが・・・。

ヘッドランプ切れなど、比較的分かりやすい故障もありますが、今回のように点検して初めて分かる故障もあります。
毎日の点検が大切ですね。
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