USED NOTE

 ■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ■Mini-ITXケースに500GBHDDをインストール

時間軸は少しずれますが、先週あたりに500GBのHDDを購入してきました。

当初はSSDにしようかと思ったけど、妥協して安かったHDDを選択。
本来の性能を出し切ってるのかどうか調査したかったので暫定的な構成としました。

ちなみに今回購入したHDDは、2.5インチのHGST製のHTS5450B9A300(SATA300・5400rpm)です。
そんなわけでケースにインストールしていきます。

DSCF0700.jpg

いきなり装着した後の写真となりますが、このケースではこのようにインストールされます。
装着までにケーブルがゴワゴワして取り付けにくかったのですが・・・
このHDDに改めてubuntu11.04をインストールしました。

DSCF0702.jpg

ちょっと見えにくいかもしれませんが、HDDとマザーボード上の部品(ヒートシンク等)との
クリアランスは保たれていることが確認できます(物差しで測ると大体15mmくらい?)。
(ヒートシンクはマザーボードからの高さで最大で約27mmの高さがありました。)
ここまでは計算どおりかも?

DSCF0703.jpg

ブラケットを外してみました。
うーん、ケーブルの取り回しが汚い^^;
これは要改善か?

DSCF0704.jpg

今回で明らかになったことは、パーツ同士とのクリアランスは比較的余裕が保たれてる事。
しかし、ケーブルの取り回しの面での課題が浮き彫りになったことでしょう。

実際、組み込む途中で何度もケーブルが引っかかったり、かなりの角度でケーブルをまげないとHDDが
入らなかったりとかなり苦戦しました。
朝ラッシュ時の列車で乗客を無理矢理押し込むような状況を想像するとよいでしょう。
それほど、かなりキツキツに収まったなという感覚でした。
無理に折り曲げぬよう、ケーブルの内部断線に気を付けましょう。

これで無事に収まってくれましたが、もう一つ注意する事があります。
ケーブルとCPUクーラーのファンが接触する事です。
接触するとファンが止まって熱暴走しますし、最悪ケーブルが断線するリスクもあります。
こうならないように、ファンの位置も把握してケーブルを詰め込まなければなりません。

特にIntelのリテールクーラーの場合、構造上ファンの露出面積が大きくケーブルが絡まるリスクが増えます。
この手のケースだとCore i3-2100Tで組む方もいらっしゃるので、この点には注意しましょう。
心配なら、GELIDのSlim Silence i-Plusに変えてしまってもいいかもしれません。


さて、課題が明らかになったところで早速改善していきますか。
まずは・・・SATAケーブルかな。ていうかSATAケーブル長すぎ。
また短いケーブル買ってこようかな・・・。

■構成
・マザーボード:GIADA MI-E350
・ケース:SEED MA-280B2 90W
・HDD:HGST HTS5450B9A300
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hatoloblog.blog54.fc2.com/tb.php/279-1955cd16

«  | HOME |  »

はじめに


検索フォーム


月別アーカイブ


カテゴリ

お知らせ (3)
日記 (205)
ニュース (6)
トラブル (2)
自動車免許奮闘記 (19)
パソコン (84)
ケースファン (27)
電子工作 (2)
自動車 (11)
【イラスト】総合 (39)
【イラスト】東方 (13)
【イラスト】擬人化 (4)
【ゲーム】総合 (8)
【ゲーム】東方 (4)
ニコニコ (3)
アニメ (1)
未分類 (9)
実験 (1)

最新コメント


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Counter


プロフィール

はとろん(はとろじー)

Author:はとろん(はとろじー)


pixiv




最新うp絵垂れ流し中
(※年齢制限イラスト有、注意。)

リバーシ

Super Reversi設置方法

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。