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 ■ポリバルーン

DSCF0829.jpg

またの名を、チカバルーンとも称される玩具を紹介。
子供の頃に、「割れないシャボン玉」という認識を持つ方もいるでしょう。

そんなポリバルーンを100均で見つけ、懐かしさのあまりつい購入。
なんだか子供っぽいと言われそうですが、大きいものを作って見せたいというロマンもありました。

チューブの封を切るとあのシンナー臭い独特の臭いが・・・
子供の頃遊んだ記憶が甦ります。

実際に膨らませようとすると、これがなかなか難しいものです。
コツをつかむまでは、すぐに穴が開くなどしてなかなか膨らみません。

次第にたっぷりと種をつければいいと気が付き、実行してみたところ上手く膨らむようになりました。
・・・が、これを大きくするのがまた難しい。

ポリバルーンは膨らみ始めると、膜の硬化が始まり固まって行きます。
それゆえに伸縮性が徐々に失われて行き、無理に膨らまそうとすると穴が開いて膜が破けてしまいます。

大きいサイズを作ろうとするのなら、膜の硬化が始まってしまう前に勢い良く膨らませる必要があります。
しかし、大きくなればなるほど気体の体積も広がるので、広がるにつれ一息ではなかなか膨らんでくれません。
つまり、自分の肺活量と時間との戦いとなります。

また、膨らんでる途中でストローの根元付近で穴があいてしまうこともあります。
この場合、小さい穴ならば指で塞いでしまい、無理やり膨らまし続けるといった荒業も通用します。
もちろん、できた穴は塞がないと空気が抜けてしまうのでストローからバルーンを外すと同時に穴も塞ぎます。
要領よくやらないとすぐにしぼんだり、破けてしまうので難しい技かも。
膨らませてる途中で大きい穴ができてしまった場合、修正が非常に困難なので多くの場合諦めて割ってしまいます。

以上の点に注意すれば、ここまで大きくすることも可能です。

DSCF0826.jpg

サイズは測り忘れましたが、およそ25cmぐらいの大きさが作れます。
一連の動作に慣れれば、無駄なく短期間で量産することも出来ます。

DSCF0827.jpg

楽しみながらも、私の心をくすぐってくれた一品でした。
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