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 ■メモリの容量

皆さんは、DRAM、すなわちメインメモリをどれくらい積んでいるのでしょうか?

多くは、エントリーモデルのパソコンでは2GBから、余裕を持って購入したであろう上位のパソコンでは4GBのメインメモリが標準であると思います。
一般にメモリの容量が多ければ多いほど、アプリケーションを多重に起動してももたつくことなく快適にパソコンを動かすことができます。
これから処理されるデータを一時的に受け止めるものなので、容量が多ければたくさんの処理されるデータを受け止めることができ、快適に動かせるわけです。

そこで、自分なりにメモリの容量のおおよその目安を列挙してみました。
過去の自分の経験から割り出したものなので、参考程度に・・・。

・1GB以下:Windows Vista、およびWindows 7を快適に動かすには厳しい容量かもしれません・・・。

・1GB~2GB:Vista、7が快適に動いてくれるが、Youtubeなどで動画を再生するにはまだ足りないかも・・・。

・2GB~4GB:Windowsが快適に動き、動画再生も快適に動いてくれる容量です。

・4GB~8GB:エミュレーターやSAIなどのペイントソフトを常用する方ならこれくらいあると安心できる容量です。

・8GB以上:よっぽど重いソフトを起動しない限りは必要無いかもしれません。

結論を言えば、インターネットをする分には4GB以上が無難な容量となり、そこから必要に応じて増設していくのがよい、と言うことになります。
メモリも電気信号を扱う分増設するたびに消費電力が増えていくので電力がもったいないですし、必要以上に積んでも宝の持ち腐れになってしまう可能性があるのです。
優越感に浸るためにスペックを重視するのではなく、自分の用途に合わせて容量を決めることが賢い買い物と言えるでしょう。

なお、4GB以上のメモリの容量を認識させるためには、OSが64bit版であるのが必須なため、これからパソコンの購入を考えてる方は合わせて確認することが望ましいです。
また、メモリにも規格が存在し、今ではDDR、DDR2、DDR3の3種類が存在しています。事前に確認しておけば後で刺さらなかったというような事態に陥ることもありません。最近のパソコンはDDR3が主流なので、迷うことはほとんど無いかもしれません。
加えて、デスクトップ用(DIMM)とノートパソコン用(S.O.DIMM)とそれぞれ2つのサイズがあるので注意しましょう。

ところで何故メモリの話をしたのかと言うと、最近になってメモリの価格の下落が加速していたからです。
安いものでは、4GBの2枚組(合計8GB)でも3000円台というのも存在します。去年までは安いものでも9000円ぐらいしたと思います。

ここまで安いと、必要無いにもかかわらず余分にメモリを買ってしまうかもしれません。
もちろん将来性を見据えているのなら話は別ですが、先ほどのスペック上の優越感を味わいたいだけに買い、乗せれるだけ乗せてもそれ全てが使われないのなら意味を成さないでしょう。外したとしても、スペースを取るばかりであり、そもそも金の無駄だと思います。
実際に買うタイミングとは、値下がったときではなく自分が足りないなと感じた時だと思っています。

もし現時点で快適に動かせない、メモリを増やしたいと考えているのなら、今が絶好のチャンスかもしれません。
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