USED NOTE

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 ■分解成功

3個目のケースファンのプラスチックの部品を外すことが出来たので再掲載。

DSCF0934.jpg

この丸で囲った2箇所のツメを外します(同様のツメが反対側にも2箇所あるのでそれも外す)。
マイナスドライバーなどでこじって外してしまえばいいわけです。この時うっかり手を滑らせて怪我しないよう気をつけていきます。

DSCF0935.jpg

4つのツメが外れ、プラスチックのファンガードを取り外すことが出来ました。
ファンの羽根やラベルがよく見える状態に。ということで改めてスペックを掲載していきます。

DSCF0937.jpg

DSCF0936.jpg

<仕様>
・大きさ:80mm(8cm)角 (厚さ:37mm)
・製造元:DELTA 型番:FFB0812EHE
・ブレードの枚数:7枚
・電圧:12V 電流:1.35A
・回転数:5700RPM
・接続方法:特殊コネクタ
・リブなし

プラスチックの部品が外れ、あらわになったDELTAファン。
高回転ファンによくある整流用の板が吹き出し方向に形成されています。

スペックを見ると予想していた通り5700RPMと高速で、電流も1.35Aと大きさの割にかなりの大食いです。
マザーボードの3ピンに直接刺さるようなコネクター形状ではありませんが、刺さったとしてもまずマザーの回路にダメージを及ぼすような電流の大きさであることは間違いありません。

今回はオス側のコネクターを加工して無理やり接続して動作確認を行いましたが、正常に起動しました。
起動と同時に甲高い音が鳴り響き、ファンが自走し始めました。
自走すること自体はこの手のファンではよくあることですが、久しぶりだったのでちょっと驚きました・・・。


さて、2つの記事を跨いで3つのファンを紹介してみたのですが、これらのファンの使い道については(現時点では)まだ見つかっていません。
ケースファンの静音化、大型化が進んだ今では正直に言って過去の産物と思われるファンですが、それでも何か惹かれるような魅力があります。
それは、あらゆるパソコンパーツの中で、唯一目に見える回転体を持つパーツであるからかもしれません。
また、静音や高風量を求めた結果としての独特な羽根の形状に惹かれるから、というのもあるでしょう。


以下コメント返し。

進藤リヴァイアさん
確かにジャンク品は全く動かないパーツがあったりと、初心者は敬遠したほうがいい存在でもあります。
しかし、自分で直せる技術があるのなら破格の値段でありながら新品のパーツと同様のコンディションを獲得することが出来たり、ごくまれに修理無しで正常動作する極上もののパーツまで埋もれていたり・・・。
これがあるからジャンク品漁りは止められないものだと思いました。
そんな自分は初めてジャンク品を漁ったわけですがね・・・。
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