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 ■タイヤワックス

「お洒落は足元から」

そんな言葉があるように、お洒落の基本は足元から始まるものです。
実際、ビジネスシーンにおいて革靴の汚れを気にしたり、(特にホテルなどの接客業であれば)革靴の汚れ具合を見て判断されることも少なくありません。
綺麗でつやのある状態であれば好印象ですし、逆に汚れていれば悪印象を与えかねません。それだけ足元を見られていることになります。

自動車も同じように、ドレスアップはタイヤやホイールなどの足回りから始まるものです。
一生懸命ボディをピカピカに仕上げたつもりでも、ホイールやタイヤの汚れが目立ってしまっては台無しでしょう。

今回は、そんな汚れてしまいがちなタイヤをピカピカにしていきたいと思います。

詳細は続きから...


さて、タイヤを洗うにしても普通の洗剤ではなかなか綺麗になってくれません。
そこで新品状態の輝きを取り戻すために、かつタイヤの保護のためにタイヤワックスを使います。

さっそくホームセンターにて700円程度でタイヤワックスをゲット。
今回は水性タイプのタイヤワックスをチョイスしました。理由は後述。


さっそく作業に取り掛かっていきましょう。


DSCF1445.jpg

ワックスを付ける前のタイヤ。
これでも十分綺麗といえば綺麗なのですが、個人的にはいまひとつ納得できません。どうせ綺麗にしたいのならツヤも取り戻してみたいですね。

さてさて、タイヤワックスの出番となります。


DSCF1447.jpg

ちなみに今回入手したのは霧吹きのようなスプレータイプのものでした。
本当はタイヤに直接ワックス剤を吹き付けて塗りこむのが正しいやり方なのですが、ボディに液が飛び散りそうだった(作業当日は風が強かった・・・)のでこのようにスポンジに液を取って塗りこんでいきました。


DSCF1448.jpg

地道な作業ですが、丁寧に塗りこんでいきます。
放射状の模様になっているところでは、それに沿ってスポンジを動かしていきます。

なお、この時にタイヤの踏面にまで塗りこまないようにしましょう。
少しはみ出すぐらいならOKですが、タイヤの性能を著しく低下させてしまうのでやってはいけません。


DSCF1449.jpg

1周全ての側面にワックスが塗りこまれ、新品同様の輝きを取り戻すことができました。ピカピカなのは気分がいいですね。
1本あたりの作業にはそれほど時間はかからず、10分ほどで出来てしまいました。残り3本も同じようにやり、作業完了です。
以前より黒々しく蘇り、足元が引き締まったように見えました。


さて、今回使ったタイヤワックスは水性タイプでしたが、ご存知の通り油性タイプも存在します。
油性タイプのはスプレー缶でタイヤに直接吹き付けるタイプであり、もこもこと泡立つのが特徴です。後は放っておいても泡の力で勝手に洗浄され、同じようにツヤが甦ります。
また、水性タイプより比較的安価であり、1本200円で売られています。

手軽さで言えば油性タイプに軍配が上がりますし、コストパフォーマンス性でも水性タイプより上でしょう。
何故、あえて水性タイプを選んだのかというと・・・



油性タイプだとタイヤがひび割れやすくなるから、です。



油性タイプはいうまでも無く油をベースとして作られています。
タイヤを構成するゴムにとって油分は天敵であり、油分に晒されると劣化のスピードが幾分早くなってしまいます。
そんなゴムに油を吹き付けるわけですから、どれだけ劣化していくのかも想像にたやすいでしょう。


ただ、油性タイプにもメリットが存在します。
水性タイプよりも耐久力があることです。

油性タイプは先ほども言ったように油で構成されており、油は水をはじく性質があります。
つまり、雨の日でもワックス剤が流れ落ちず、結果的にワックスを付ける頻度も少なくて済みます。

対して水性タイプは水で構成されているので、水同士でははじいてくれず染みこみます。
すなわち雨などの水分がかかると流れ落ちやすくなり、タイヤワックスを付ける頻度も多くなってしまいがちです。

ここまでそれぞれのタイプのメリット、デメリットをまとめると・・・

水性タイプ

■メリット
・タイヤが劣化しない

■デメリット
・塗りこまなければならないので手間がかかる
・雨にぬれると簡単に落ちてしまい、耐久力に劣る
・単価が高く、コストパフォーマンス性に劣る

油性タイプ

■メリット
・吹き付けて放置するだけなので手間がかからない
・耐久力がある
・比較的安価で、コストパフォーマンスも抜群

■デメリット
・タイヤの劣化を早め、ひび割れやすくなる


こうしてみると油性タイプのほうが遥かに優れ、水性タイプを買うほうが損するように見えるでしょう。
しかし、よく考えて見ましょう。タイヤがひび割れてしまうことは、タイヤが破裂(バースト)しやすくなる事と同じです。
走行中に破裂してしまえば、大事故につながりかねません。
また、劣化が早まることによりタイヤの交換サイクルも早まってしまいます。溝が残っていても泣く泣く捨てることに・・・。

安全面にかかわるタイヤを傷つけず、多少手間や金がかかっても綺麗にしたいか、タイヤの寿命を削ってでも手軽さ、安さを取って綺麗にしたいのか、ご自身の判断にお任せします。

缶や容器の裏に水性タイプなのか、油性タイプなのかが書かれているので、是非お確かめあれ。
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