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 ■豆球もLED化

寝室の豆球が切れたので、地元の電気屋へ突撃。
もちろん豆球を買うわけですが、普通の豆球じゃつまらないと思い同じく陳列されていたLED豆球を購入してみました。

実はLED豆球の購入自体は初めてではないのですが、以前(2年前)に購入したLED豆球は暗くて暗くて・・・
今回は点灯されている状態で展示されているのを見かけ「お、これはいけそうかも」と思い購入に至りました。

果たして2年前のLED豆球からどれだけ進歩したのか、フィラメント式豆球の代替となり得るのか、さっそく検証してみました。

DSCF1564.jpg

左から従来の豆球、2年前くらいに買ったLED豆球、今回買ったLED豆球(パナソニック製)です。
外見を見ると、LED電球のようにソケット側半分は光らない箇所となっているのが分かります。
また、中央のLED豆球は透明で光を散せるように内側に縞模様がつけられていることが分かります。

さっそくこれらの電球を取り付けてみて明るさをチェックしていきたいと思います。
ただ、床を照らすだけではいまいち分かりにくいと思うので、ついでに近くにあったドルフィン君(青)を被写体にしてみました。
(※絞りをいじっているのでちょっと明るく感じますが、実際はもう少し暗くなります)

まずは普通の豆球から。

DSCF1570.jpg

DSCF1569.jpg

今更説明するまでもありませんが、全体的にぼんやりとした温かみのある光を放ってくれます。
豆球本体は、それなり熱くなります。


次に2年前購入のLED豆球。

DSCF1572.jpg

DSCF1571.jpg

発光部分がクリアーなのと内側に彫られた模様によって、光が散らばるように広がります。
しかし、床にその光の模様がそのまま浮き上がってしまい、ギラギラとした光り方になっています。
色もかなり黄味がかっており、おなじみの豆球の色とは程遠い不自然な色合いになってしまっています。

普通の豆球と比べて光量も少なく感じ、高輝度LEDを使用しているとはいえまだまだ力不足感が否めません。
メリットを挙げるのなら、消費電力が少なく熱も出ないことですが・・・


最後に、今回買ってきた最新のLED豆球です。

DSCF1574.jpg

DSCF1573.jpg

取り付けて点灯した瞬間、「おお~」と思わず頷いてしまいました(笑)
画像を見ても、ほとんど豆電球と変わらないことがお分かりいただけるでしょう。

発光部分がすりガラス状の半透明のプラスチックとなっているおかげで、LED特有の指向性(まっすぐ光が飛ぶ)のある光がぼんやりとした光となっており、ムラ無く均一に床を照らしてくれます。
また、色合いもよりフィラメント式の豆球の色に近づき(若干白味がありますが)、ソケット側半分が光らないことを除いてはより不自然を感じさせないものとなっています。

明るさも普通の豆球とほぼ同じ明るさであり、照らせる常夜灯として十分実用できるレベルになったといえます。
これでいて熱もさほど持たず、消費電力も10分の1、さらに長寿命と非常にエコであります。

まだまだ値段は普通の豆球より値は張りますが、交換の時期も計算に入れれば十分元を返せるでしょう。
いよいよ豆球もLED豆球へ取って代わる時が近づいているのかもしれません。
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