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 ■QuickFireRapid メカニカルキーボード

自作PCを組み立ててから早2年。
それ以来の付き合いであった薄型のキーボードで今まで文字を打ち込んでいました。
しかしある日、「もっと使いやすいキーボードは無いのかと」と不満が爆発。
その不満のエネルギーはいつの間にか日本橋へ向かわせるほどの力を持っていました。
キーボードコーナーで探しているとなかなか感じのいいキーボードが。

DSCF1580.jpg

その名も「QuickFireRapid」。
いわゆるゲーマー向けに設定されたキーボードでした。

ゲーマーと書いているだけ宝の持ち腐れになりそうな感じでしたが、よくよく考えたらキーボードは毎日恒常的に触れるものだし、長い付き合いになるものだからせめてこだわりたい所、と思い購入しちゃいました。
そのキーボードはどのような期待を与えてくれるのでしょうか。
さっそく家に帰って、箱を開封してみました。
箱の中に収められていたのは、キーボード本体と付属品、ケーブルにユーザーマニュアルの4点です。

DSCF1581.jpg

同梱されていた付属品。
赤いキーはスペアキーというわけではなく、「A」、「W」、「S」、「D」キーを方向キーに変更するためのキーです。
ゲーミングする際にはよくこのキーが矢印キーに割り当てられることがあり、そのために別にキーを用意しているのこと。さすが箱にゲーマー向けと表記されているキーボードは伊達じゃありません。
その他「CoolerMaster」キー2個やキー引き抜き用の道具など、格安のキーボードには見られない付属品がついてきています。

DSCF1582.jpg

USBプラグには金メッキが施されており、徹底した接点の改良、及び応答速度の向上が施されています。
また、USB→PS/2端子に変換するアダプターも付属されており、差込口にPS/2しか備わっていないパソコンにも完全対応している模様です。

DSCF1584.jpg

従来のキーボードと比べてみたところ。
テンキーが省略されていることにより幾分コンパクトに見える様子が伺えます。そのかわり厚みは3倍増しとなっているようです。
従来のキーボードではエンターキーが細長い変則的な配置になってたのですが、今回買ってきたキーボードではエンターキーが広く取られています。というのも広く取られているのが普通なのですが・・・何故細長いものを買ってしまったのかが疑問です。
思えば、当時は動けばそれでよい、ということでスリムでかっこいいのを理由に購入していたことでしょう。

DSCF1586.jpg

スクロールロックが有効か無効かのランプについては、このようにキートップに直接埋め込まれる感じとなっています。ランプ分のスペースを取らず、なかなか凝った作りです。

DSCF1587.jpg

なおこのキーボードには「Win」キー(Windowsの"田ミ"のマークが入ったキー)の動作を無効化する機能が「F9」キーに割り当てられています。
ゲーム中のWinキー操作による誤爆(ウィンドウのフォーカスが外れてしまう)を防いでいるものであり、無効、有効の切り替えは右下にある「Fn」キー+F9キーで行うことが出来ます。

DSCF1585.jpg

メカニカルキーボードであるQuickFireRapidには、キー接点部分にCherry製のMKスイッチが採用されています。
MKスイッチにはそれぞれ黒軸赤軸茶軸青軸がラインナップされており、それぞれキーを押し込んだ時の感触、反発力が異なります。
このキーボードには写真にもあるとおり「黒軸」が採用されており、それぞれの軸の中でもっとも反発力が高いタイプとなります。

それぞれの軸の違いについて、店頭で展示されていたキーボードを実際に触ってみたときの感触をグラフに表してみました。
なお、いずれの計測方法もキーをゆっくりと押した場合の時であり、人によって感じ方が変わってくる事があるので参考程度に。

keyboardfoce.png

一言で言えば、黒軸は反発力が一直線に続き、赤軸は黒軸よりも軽いタッチのもの、茶軸は押し込む途中でメンブレンよりかは強くないコリッとしたような感触があり、青軸は赤軸の軽いタッチで「カチッ」とクリック音の鳴るものです。
ただ、自分の感覚では黒軸と赤軸の違いが分かりにくかったのですが・・・^_^;
サンプルとして展示されているメカニカルキーボードを触ってみてそれぞれの軸の違いを感じてみるのもいいでしょう。

私は黒軸のものを購入しましたが、メンブレンのようにバコバコした感触ではなく「スッスッ」といった感じでキーが沈んでくれるので、ストローク量が多くても割と指になじみやすい感じです。引っかかる感じが無いので指の負担もかなり軽減されています。

また押そうとしているキーの隣のキーも押してしまう誤操作も完璧とはいえないまでもかなり減り、キーストロークとキーの形状が貢献しているものだとおもわれます。キートップのかな表記も無いので、視認性も抜群です。

その他、ケーブルがキーボード真横に引き出せたり、角度が調整できたりと満足できる点は多いです。
欠点を言えば、思った以上にキーボードが分厚かったのと、重かったことでしょうか。メカニカルだけあって部品点数が増え、多少の厚みの増加、増量は避けて通れない道なのかもしれません。
使い始めたばかりなので耐久性のほどは分かりませんが、大量に文字をタイピングする方にお勧めしたいキーボードでしょう。
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