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 ■ENARMAX Platimax 500W

こんにちは。
梅雨が明けたと思ったら急に蒸し暑い天候になり、大阪でも真夏日を記録するなど夏の到来を思わせる気候になりました。

締め切っている室内はなんと最高39度をマーク。
こんなに暑い室内の中でも、私のパソコンは今日も必死で稼動し続けています。

DSCF1597.jpg

しかし今夏に入り背面の8cmファンが轟々と唸る日の連続・・・

ストレート排気で排熱性能を高めたとはいえファンの音に耐え切れず、ついに電源の交換を決心しました。
ちなみにこれで二度目だったりします。
一時期轟音マニアだったのですが、恒常的にうるさく唸るファンを聞いているとさすがに嫌になってしまいました。

今回は主流であるサイドフローのものに変更し、あわせてファンを大型のものにして静音化を図ろうとしてみました。

ついでにあまり発熱させないという理由で80Plus認証で最上位である「80Plus Platinum」認証を受けたものを、使わないコードであふれないよう取り外しが出来るプラグイン式のものというちょっと欲張りしてみました。

それを満たしてくれる電源が、紹介する「ENERMAX Pratimax 500W」です。
早速全体を見ていきましょう。

DSCF1599.jpg

筐体全面に渡って結晶塗装(風?)が施されてザラザラしており、高級感を漂わせます。

DSCF1600.jpg
各出力系統の最大出力が書かれている表です。
それぞれの許容電流が細めなので、オーバークロックなど大電流を要する使い方には向いていないかもしれません。

DSCF1601.jpg
この電源ユニットの最大の特徴がこのプラグインコネクタでしょう。
必要になるケーブルだけをこのコネクタに刺し、使わないケーブルは外して保管しケース内をすっきりさせるメリットがあります。
デメリットとしては接触不良などでノイズが乗りやすいといわれているのですが、初めてのプラグイン電源なので実際の所どういう挙動を示すのかはわかりません・・・

DSCF1602.jpg

もう一つの特徴がこの14cmファン。
銘柄は不明ですが、rpmと低回転であり、耳を近づけてようやく聞こえるかどうかぐらいの騒音レベルとなっております。
また、電源を切った後でもファンが回る「HeatGuard」機能がついており、使用後で熱々になった部品を冷却し保護する働きがあります。

あらかじめ大容量のコンデンサで蓄えられていた電気を利用して駆動しているものと思われますが、その駆動時間は大体10秒前後。大体1分くらい回るだろうと思っていただけにちょっと予想外でした。
余熱を冷まして保護する点ではちょっと不安な感じもします。

DSCF1603.jpg

マザーボード用の電源やCPUの補助電源コードについてはこのように筐体から直接生えています。
当たり前ですがこれらのケーブルは引っこ抜くことは出来ません。

ちなみにこの電源のマザーボード用のコネクタは24pin仕様となっていますが、20+4といった4pinだけ分割して20pinとして使用する事ができません
はみ出すほうの4pinを無視して20pin仕様のマザーボードに刺そうとしても刺さると思われますが、安定した動作は保障できないでしょう。

DSCF1604.jpg

こちらがプラグイン方式のケーブル群。
それぞれ、

・グラフィックボードの補助電源用8ピン(2+6ピン)のケーブル x2
・すべてSATA電源ケーブルが付いたケーブル x1
・SATA電源ケーブルと4pinペリフェラルそれぞれ2つ付いたケーブル x1
・4pinペリフェラル4個とFDD用4pin電源が付いたケーブル x1

の構成となっています。

以前の電源とは違い全てのケーブルが線をまとめる網々に包まれているので、1本1本の線がバラけるといった心配はありません。
またそれぞれのエンド側に熱収縮チューブがつけられており、見た目もきれいに仕上げられています。

DSCF1605.jpg

このようにケーブルを電源ユニットに差し込んで使用します。
このジャックにも向きがありますが、逆向きに刺そうとしても刺さらない構造になっています。
DSCF1606.jpg

そのほかの小道具としてケーブル類をまとめるものであろうマジックバンド2組と巾着袋1つが入っていました。
もしかして・・・巾着袋は電源を入れるための袋なのでしょうか??今の所用途模索中。

DSCF1607.jpg

それでは取り替えてみたいと思います。
この通り、ケース内はケーブル類でぐちゃぐちゃ・・・

1年くらい使用していたEarth Wattもお別れ。
そしてPratimaxをインストール、必要になりそうなケーブルだけを取り付けて完成!(早
ケーブルも少なくなったことで、これでPCケース内もスッキリ・・・





DSCF1608.jpg

しませんでした(何


いや、確かに使ってないケーブルなどは取り外したままなのでケース上部のほうはスッキリしていますが・・・
HDD周りではどうしても配線がごちゃごちゃしてしまうそうです。

本当にスッキリさせたいのであれば、裏配線できるケースを買ってくるなりして本格的に考え直さないといけないかも知れません。


それでもPlatinum認証を受けただけあって、発熱やファンの騒音は明らかに減ったと感じています。
体感的には分かりませんが、無駄に捨てられていた電気の量は少なくなっているものだと思われます。

あらゆる無駄をそぎ落とした、自分の欲求を満たしてくれる電源でした。
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