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 ■エンジンオイル添加剤

こんにちは。
連日、仕事が続いているせいで家に帰っても疲労が溜まって更新がほったらかしの状態でした。
ネタもちょっと不足気味。うむむ・・・

さて、うちの車のちょっとしたリフレッシュを狙おうと思い、エンジンオイル添加剤を購入してみました。

DSCF1851.jpg

今回チョイスしたのは、「KURE オイルシステム OVER 50,000km」というもの。
この添加剤を注入する相手の自動車が、納車からすでに11年経っていて走行距離も10万キロ以上なので、このタイプを選びました。

主に、エンジン内の(ピストンとシリンダーとの)気密性アップ、エンジン内部の洗浄、エンジン内部の摩擦の軽減によるパワーアップ、少燃費化、といった効果をもたらすものです。
特別な加工を必要とせず、添加剤をエンジンに投入するだけのお手軽なメンテナンスアイテムです。

DSCF1852.jpg

エンジンが冷えている状態で、エンジンカバー上部にあるエンジンオイル給油口の蓋を緩め、外します。
なお、車種によってはエンジンカバー上部に必ず給油口が存在するとは限らないので、車内にある取扱説明書を読む等、事前に給油口がどこにあるかを調べておきましょう。

DSCF1853.jpg

添加剤を注入する前に、中に入ってる液体の様子を。
色は茶色い色をしており、ドロドロとした粘度のある液体でした。まさに「オイル」という表現が正しいかもしれません。
色に関しては、私自身、添加剤という「薬剤」なので赤色とか緑色とか原色系を想像していただけに、ちょっと意外に感じました。

DSCF1854.jpg

添加剤を、給油口にめがけて投入していきます。
この時、周りに飛び散らないように注意する必要があります(写真では、ちょっとこぼれてしまっています・・・)。
粘度があるので勢いよく出てくれず、写真のように注ぎ口を若干伝うように垂れていくので、お茶を注ぐイメージで投入しようとすると高確率でこぼします(笑)

なお、この時ゴミなどが入らないように気をつける必要もあります。
ゴミが入るとそれが研磨剤のように働きかけてしまい、稼動時にエンジン内部を傷つける恐れがあるからです。
給油口の口が広いので、特にボルトなど小さい部品を落とした場合、最悪エンジンが故障する可能性もあるので細心の注意を払う必要があります。


さて、エンジンルーム内の作業としてはこれで終了となります。
あとはボトル裏面にも書かれているとおりに、5分間アイドリングを行います。このアイドリングによって、添加剤をエンジンの隅々にまで行き渡らせることが出来るのです。
5分間のアイドリングの後、試運転(家の周りを1週)をして作業完了です。

効果が実感できるまでは、後何千キロと走らなければならないので今の所目立った実感はありませんが、入れた直後のフィーリングでは、エンジンの回転数落ちが若干滑らかになったかな?という程度でした。
エンジン内のピストンとの摩擦が下がり、前よりもスムーズに動けるようになったのかも知れません。
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まとめ【エンジンオイル添加剤】

こんにちは。連日、仕事が続いているせいで家に帰っても疲労が溜まって更新がほったらかしの状態でした。

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