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さて、一昨日にAmazonで注文した新PCケース、「SilverStone Temjin SST-TJ04B-EW」が届いたので早速開封と届いた物の確認を行ってみました。

IMG_0452.jpg

今使っているPCケースの電源ボタンが破損し、またGPUやHDD増設に伴う発熱の増加により、程よくエアフローのいいPCケースが無いのかと検討。
個人的に穴だらけだったりフィンだらけでゴツゴツしているものは好かないので、今回もまたシンプルなデザインのケースをも検討しました。

そして自分の要件に合うピッタリなPCケースが、今回購入したSST-TJ04B-EWであります。
前面がアルミパネルである、HDDが多数搭載できるのも、購入の決め手となりました。


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まずはサイド部。
このモデルには透明のアクリル板の窓が取り付けられております。
窓付き自体は買うのは初めてであり、主にケースの中身をのぞいてニヤニヤする目的で買いました(笑)

ちなみに同一のスペックで窓無しのモデルもあります。


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上面部には、吸気口とUSB3.0対応のUSBポートが2つ、オーディオ用のジャックが2つ(それぞれマイク、スピーカー用)備わっています。
見た目の平面を保つ為にえぐるような形でポート類が配置されていますが、何だか埃が溜まりやすそうな予感がします(汗


IMG_0462.jpg

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上面に12cm角ケースファンが2つ(うち1つは排他利用なしで14cm角のケースファンに対応可能)まで、右側面にも12cmが2つ、底面に12cmが1つ、背面に12cmが1つと合計6つまでのケースファンを搭載することが出来ます。
3方向のファンから空気が流入し、背面のファンとメッシュ部から排出される正圧設計となっており、内部に埃がたまりにくいメリットがあります。また、3方向から風が流れ込むので、冷却性も抜群でしょう。

それぞれの吸気口には目の細かいメッシュのフィルターが装着され、ケースファンからの埃の侵入を防いでくれます。


IMG_0457.jpg
手垢が付いてますね(汗

背面ファン周り。
ファンの上部には水冷クーラー用のチューブを通すための穴が設けられており、ここを通してラジエーターに引き込むことも可能です。


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拡張カード固定用ステー周りの様子。
出っ張っているところやそのすぐ横の面にも、空いているスペースがあるところは全てメッシュ構造となっています。
ここから流入した空気が排出されていくようです。
ただ、ここまでメッシュにしてしまうと強度の面で少し不安になってしまいますが・・・


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前面パネル部。
写真には写っていませんが、5インチ用のベゼルカバーが4つあり、4台までのドライブが搭載可能です。
3,25インチ用のベゼル開口部がないので、3.25インチ用のドライブ(SDカードリーダーなど)はアダプタを使って5インチ側に取り付ける必要があります。

色はつや消しの黒にヘアライン処理が施されており、またエッジがカットされた銀色無塗装となっているので、高級感があふれる作りとなっています。


IMG_0465.jpg

内部の様子。
いわゆる今流行の電源ユニットのボトム配置タイプです。
電源が効率的に冷却され、エアフローが改善されるようです。

電源がマウントする区域の隣にあるコの字型のステーは、2.5インチドライブストレージ用の固定ステーとなります。
最大で6台搭載することが出来ます。SSDなどシステムドライブを詰め込む際はここに入りますね。

しかし、ステーと電源とのクリアランスがあまり無く、プラグイン式の電源ユニットの場合ケーブルの取り回しが困難な配置でもあります。
確かに空いたスペースを有効活用してはいますが・・・


IMG_0466.jpg

ストレージマウンター部。
上部は5インチ用の光学ドライブなどのストレージが4台まで、下部は3.5インチ用のHDDなどのストレージが最大8台まで搭載できます。
現時点で最大容量である4TBのHDDであれば、最大32TBまで増やすことも可能です。


IMG_0468.jpg

また、下部マウンターは写真のように分離することが出来ます。
固定されている4つのネジを外して銀色のハンドルを持って手前に引き抜くことで、一括してHDDの搭載、交換が出来るシステムです。
従来のケースではマウンターに差し込む要領で1方向にしか取り付けられないので、グラフィックカードなど長い拡張カードがマウンター付近に存在する場合、わざわざそれを外して取り付けなければならないと言った不便もありましたが、今回のケースは分離することでそれを解決している形になります。

また、取り付け部両サイドにやや固めの薄い高密度のスポンジが貼り付けられており、HDDの振動を抑える役割も果たしてくれるようです。
なお、片サイド(左側)のステーが妙に短く設計されていますが、これについては後述。


IMG_0467.jpg

裏配線用のケーブルホールもしっかり装備されています。
この穴にケーブルを通し裏にケーブルをまとめることによって、ケース内のエアフローの改善を図っています。


IMG_0469.jpg

マザーボード取り付け部のベース面にぽっかりと空いた穴は、メンテナンスホールと言う穴です
ちょうどこのあたりにCPU及びCPUクーラーが来ることにより、CPUクーラーのバックプレート部に用意にアクセスすることが出来ます。
これによりいちいちマザーボードを外さなくてもバックプレート付きのCPUクーラーの取り外しが行えるので、性能比較に頻繁に取り替える方にとってはありがたい設計であります。
ただし、マザーボードによってはCPUの位置とメンテナンスホールとがずれる場合もあるので注意が必要です。


IMG_0470.jpg

付属品一覧。
SATA電源用ケーブルが2本、ネジ類、結束バンド、USBピンヘッダ用ケーブル1本、説明書が入ってます。
特に目を引くのがアルミ製のヒートシンク(左上)×2であり、これらはHDD用のヒートシンクであります。
先ほどのマウンターの片サイドが妙に短くなっているのは、このヒートシンクが乗る為に設計されています。
このヒートシンクの先にケースファンが配置されるので、風がダイレクトに当たることにより最高の冷却性能が期待できるものとなっています。

とりあえず今日はここまで。
組み込みは後日になりそうです。
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