USED NOTE

 ■てむじん!

さて、一昨日にAmazonで注文した新PCケース、「SilverStone Temjin SST-TJ04B-EW」が届いたので早速開封と届いた物の確認を行ってみました。

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今使っているPCケースの電源ボタンが破損し、またGPUやHDD増設に伴う発熱の増加により、程よくエアフローのいいPCケースが無いのかと検討。
個人的に穴だらけだったりフィンだらけでゴツゴツしているものは好かないので、今回もまたシンプルなデザインのケースをも検討しました。

そして自分の要件に合うピッタリなPCケースが、今回購入したSST-TJ04B-EWであります。
前面がアルミパネルである、HDDが多数搭載できるのも、購入の決め手となりました。

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 ■今日のケースファン NB-eLoop B12-2

ドイツ生まれのケースファン!

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・12cm角ケースファン
・厚さ:25mm
・メーカー:BLACKNOISE Deutschland 型番:B12-2
・羽根の枚数:6枚
・電圧:12V 電流:0.07A
・回転数:1300rpm
・3ピンファンコネクタ
・ケーブル長:20cmと50cm(最大70cm)
・リブなし


今回購入したのは、ドイツ生まれの「NB-eLooP B12-2」というものです。
「不快な風切り音を削減する」というコンセプトを元に、随所にその技術が盛り込まれているものです。

羽根がかなり大きくとられていて、本当にこれ送風性能あるの?と思われそうなデザインですが・・・?
今回は800rpm、1300rpm、1900rpmの3つのモデルのうちの中速度、1300rpmを購入してみました。


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吸気側。羽根の色が白色なので、全体的に大きく感じられます。

このケースファンの変わった特徴と言えば、ファンの羽根同士がリングによって繋がっているという事でしょうか。
一昔に取り上げた、GentleTyphoonの高速版を連想させるような作りです。
(→今日のケースファン 2つの台風
高速版についているリングの役割は、羽根の剛性の向上と気流の整流といったものですが、こちらのファンのリングについても、主に整流のために取り付けられているということです。

もう一つは、羽根の数が偶数枚ということでしょう。実はこれが物欲センサーが反応したきっかけでもあります(笑)
通常、パソコンにつけられているもの、及び店で売られているもののケースファンは、7枚、9枚と言った奇数枚の羽根のものがほとんどです。
そんな意味でこういった6枚の羽根を持つファンは、なんとも奇妙なものに見えました。
なぜ敢えて6枚の構成になったのでしょうか。動的バランスからくる振動が起きにくいから?より多くの空気を掻き出すため?色々な推測が出てきます。

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排気側は特に大きな特徴は見られません。
強いて言えばフレームを1週してつけられている突起みたいなものが特徴でしょうか。

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ファンケーブルについて、本体からはこのようにごく短いケーブルにコネクタがピョコッと出ているだけです。
代わりに、付属されている2種類の長さのケーブルを使ってマザーボードなどに接続する方式をとっています。
それぞれ20cmと50cmのものがあり、2つをあわせることで最大70cmまで延長することが出来ます。
これも、今までのケースファンでは見かけなかったシステムです。

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リブの四隅に、アイソレーターなるゴムパッドが配置されています(裏側含む)。
筐体、およびCPUクーラーがこのゴムパッドと接触することで振動が軽減される仕組みです。

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羽根の終端部にはこのようにギザギザに加工され、更なる風切り音の低減が施されているようです。

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リング部拡大。
リング外周は完全に平面を保たれてはおらず、羽根の最外周の羽根断面に沿ってくぼみが設けられています。
これがどういった効果をもたらしているのかは分かりませんが、騒音の低減、気流の安定化に貢献しているものだと思われます。

さて、以上から見て分かるとおりなかなか個性的なファンでした。
実際に動かしてみたところ、50cm離れた所でも風を感じることができ、動作音も静かでした。「ウーン」といった唸りが聞こえましたが、耳を近づけてようやく聞こえるレベルなので騒音面は問題なしでしょう。
驚くことにかなり高精度に作られており、羽根や軸のブレが全く見られません。

今のところサイズは12cmのみ、カラーも白色なのでカラーコーディネートの面では若干不利にも感じられます。
とはいえ、点対称で造型がすばらしく静かなので、購入してみる価値はあると思います(だいぶ値が張りますが・・・2000円ちょっと・・・(汗)。
これからの性能、そして静音性を両立した、まさに新世代のファンなのかもしれません。

おまけ:
実際の動作の様子をyoutubeにて上げてみました。



試験的にiPhone5で撮影しています。

 ■部屋を整理する

こんにちは。

依然、寒い日が続き強い風が吹いたりなど、まだまだ冬の気候が続いております。
先月には熱を出してダウンしてたのですが、回復後もまだ鼻水が出たりと色々と引きずっている様です。
歳を重ねるにつれ、病気の治りが遅くなっているような・・・(汗

さて、2月に入って最初の記事。

気が付けば、大学生活、ならびに人生の4分の1を含むであろう学生生活の全てが、残り2ヶ月を切ってしまいました。
大学に入学したのが2009年。ちょうど4年前です。
当時は新しく迎える大学生活にワクワクしており、同時に数々の課題をこなさなければならないという気持ちでいっぱいでした。
そうしたこともあって、この先4年間はとても長い生活になるものだと認識していました。

しかし、実際に就職活動を終えて年を越し、新春を迎えようとしてみたら、この過去の4年間はあっという間のように感じました。
現在、卒業要件の単位は全て修得しており、卒業論文もOKが出たことで、残すは卒業のみとなりました。

何だか、やり遂げたぞという気持ちと同時に、もう少しこれをしておけばよかったという後悔、いよいよ学生生活が終わるんだなという寂しさ、そして不安も起き、非常に複雑な心情であります。この時期はある意味、心情的に不安定な時期かもしれません。

私は、こういった不安を少しでもやわらげたいと思って、ぽっかりと空いた休みの期間を利用し自分の部屋の整理を行っている最中です。
目的としては、「学生生活からの脱却、社会人としての次のスタートを切る準備をする」というものです。
もちろん、ゴチャゴチャとしすぎたカオスな部屋をスッキリさせる目的もありますが・・・

今回は意を決して、それまで保管していた学生時代の品々や、教科書、参考書を全て処分することにしました。
もちろん、それらを捨てるには多大な勇気が必要でしょう。しかし、それは同時に社会人になるための「決意」の意味も含むと私は考えています。

処分の後、当然ですが部屋がスッキリしました。
とは言っても、これを書いている時点では床にガラクタが点々と転がっている状態ですが(ぁ
趣味の物(PCパーツとか)や、アルバム、今使っている物以外は、全て捨てていく方向です。
それまでお世話になった物に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ■ASUS GEFORCE GTX660Ti 【後編】

GK110コアを搭載し、28nmにシュリンクされ省電力、低発熱化された660Ti。
さらにコアがOCされており、どのような結果が残されるのでしょうか。

前回の記事より日が開いてしまいましたが、ご無沙汰しております。
GTX 660Tiの簡単なベンチマーク、及び負荷テストの結果に行ってみたいと思います。

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 ■ASUS GEFORCE GTX660Ti 【前編】

だいぶ新年の挨拶が遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
社会人としての仕事が本格的に始まる今年、ブログの更新ペースは下がってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

というわけで、2013年最初の一発目は、PCパーツからいってみましょう。

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今回は3DCGの絵画能力を高めたい目的で、「ASUS GEFORCE GTX 660 Ti(GTX660 TI-DC20-2GD5)」を購入しました。
ちょうど欲しかったビデオカードが新春正月セールの割引対象で安くなっていたので、このチャンスを生かして購入してみました。

GTX 6XX とあるように、「Kepler」アーキテクチャを採用した最新世代のコアが搭載されている系列となります。
その中の一つ、GTX 660Tiと、GTX660よりももう少し処理能力が上がったモデルを紹介してみます。

単純に見た処理能力の格付けでは、GTX670>GTX660Ti>GTX660 といった具合であり、この「Ti」モデルは670と660の中間を埋める存在でもあります。
しかし、660Tiでは670と同じ「GK104」コアの一部機能が削除されているコアが採用されており、値段を抑えつつも670に迫る能力を発揮することが出来るコストパフォーマンスのよいビデオカードとなっております。

また、今アーキテクチャから28nmプロセスにシュリンクされており、大幅な省電力化と低発熱化が期待されています。
DirectX11にも対応しているの事で、将来の3DCGゲーム導入に対する不安要素も今のところは無いでしょう。

さらに、今回購入したビデオカードはいわゆるオーバークロックモデルであり、定格モデルのブースト時のコアクロック980MHzが、1058MHzに引き上げられているのも特徴です(通常時のクロックは定格モデルの915MHzから967MHzに引き上げ)。
いわゆる欲張りモデルな存在であり、値段を抑えたいが、パワーの余裕も欲しいといったライトゲーマーにお勧めかもしれません。

ちなみにメーカーの候補としてもう少し安いMSIも上がっていたのですが、マザーボードがASUSでメーカーをそろえてみたかったのであえてASUSを選択しました。赤いラインが3本とかっこよかったのも購入の決め手でした。
(でも、赤いとどうしてもRADEONを連想してしまいますが・・・)

開封の様子、その他詳細は続きから...

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